学びと体験が広がる「夏のわくわくキッズフェス2026」
2026年の夏、東京のランドマーク、東京ドームシティで「夏のわくわくキッズフェス2026」が開催されます。今年で4回目を迎えるこのイベントは、親子で楽しく体験しながらSDGs(持続可能な開発目標)を学べる機会として大いに期待されています。特に全国各地から多くの企業が出展し、様々なアクティビティを用意しています。親子での思い出を作ると同時に、未来の仕事やSDGsに対する関心を深めることを目指しています。
新たな会場と広がる体験価値
今年からは新たに日本橋エリアでも開催されることになり、東京ドームシティでのイベントと二会場での展開が実現しました。これにより、より多くの子供たちが多様な体験を通じて学ぶ機会を得ることができます。日本橋エリアでは、老舗の風鈴職人が手がける「江戸風鈴」の絵付け体験を通じて、日本の伝統文化を身近に感じられるプログラムもあります。
具体的なワークショップ内容
東京ドームシティ プリズムホール会場
東京ドームシティのブースでは、再活用をテーマにしたドライフラワーのワークショップが行われます。これは、商品として販売できなくなった生花を活用し、カラフルなドライフラワーを使用した自分だけの花飾りを制作できるというものです。親子で協力し合いながら、新しい価値を生み出すプロセスを学べる内容となっています。完成品は持ち帰ることができるため、夏の自由研究としても楽しんでいただけます。また、SDGsに関するパネル展示やフォトスポットもあり、学びながら楽しむことができる空間です。
日本橋エリア
一方、日本橋エリアでは「江戸風鈴」の絵付け体験が提供されます。このワークショップでは、篠原風鈴本舗の職人が登場し、内側からの絵付け技法を教えてくれます。子供たちは自由にデザインし、世界に一つだけのオリジナル風鈴を作り上げることが可能です。これは日本の伝統的なものづくりを体験しながら、文化への理解を深める良い機会です。ワークショップは初心者にも優しい内容になっており、安心して参加できます。
イベント概要
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日時: 2026年7月18日(土)・19日(日)
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参加費: 三井不動産グループ会員は無料、一般は2,000円(1グループ8名まで)
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日時: 2026年7月24日(金)・25日(土)・26日(日)
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参加費: 三井不動産グループ会員は無料、一般は500円(1ワークショップ)
第一園芸株式会社について
第一園芸は、128年の歴史を持つ花と緑のプロフェッショナル企業です。都市緑化や婚礼装花、空間装飾など多岐にわたる事業を展開し、今後も持続可能な社会の実現を目指して挑戦を続けています。参加する皆様には、楽しさと学びが融合した特別な夏の体験をお届けしたいと思っています。ぜひ、ご家族での参加をお待ちしています!