新東通信CIRCULAR DESIGN STUDIO.の活躍
2026年4月8日、日本科学未来館で開催された「第6回 知財番付」で、新東通信の社会的プロジェクトチーム「CIRCULAR DESIGN STUDIO.(CDS.)」が特別な役割を果たしました。本イベントでは、独自の審査を行うとともに、CDS.賞を贈呈しました。知財番付は、株式会社知財図鑑が主催し、優れた技術やアイデアを評価するアワードですが、今年度から新たに「発明文化人」部門が設けられ、文化的な価値を持つ発明が認められる機会となったのです。
審査員の選出背景
CDS.は、サーキュラーエコノミーの推進に向けた数々の取り組みを通じて評価され、審査員に選ばれました。具体的には、長野県白馬村や愛知県蒲郡市でのサーキュラーシティの実装、さらには全国自治体との協力による環境省の資源循環促進支援事業などをリードしています。新東通信のソーシャルビジネス事業本部長である榎本は、将来性部門の審査員として、「次世代のスタンダードを創る基盤となるか?」という基準で審査とプレゼンターを務めました。
授賞式の様子
この日の授賞式には、テクノロジーや社会課題解決に取り組む企業、イノベーターが一堂に会し、最先端の成果が披露されました。栄冠を勝ち取ったグランプリ受賞者として、「ヒト3Dミニ肝臓」、「.Garbon(ガーボン)」、「涙目シール」、「エレキソルト」シリーズが選ばれ、初代発明文化人には安野 貴博氏、引地 耕太氏、守屋 貴行氏が名を連ねました。
CDS.は、この場で「CDS.賞」を独自の選考基準に基づき、以下のように授与しました。
- - 土から生まれ、スマート技術で管理する次世代3Dプリンター住宅「Lib Earth House(リブ アース ハウス)」 /株式会社 Lib Work
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CDS.の理念と役割
CIRCULAR DESIGN STUDIO.は「サーキュラーエコノミーで世界を明るく、楽しく変える。」をモットーに、社会問題の解決に貢献するための共創型プロジェクトチームです。彼らは、サーキュラーエコノミーの知識と創造力を駆使し、企業や自治体の推進を支援しています。詳細については、
公式WEBサイトをご覧ください。
新東通信の活動
新東通信は様々な地方創生事業に積極的に取り組む広告会社です。「何かおもろいことないか」を軸に、アジア‧アジアパラ競技大会や名古屋シティマラソンなど数々のプロジェクトを推進しています。広告活動を超えて地域を元気にし、持続可能な未来を目指しています。新東通信についての詳しい情報は、
こちらをご覧ください。
結び
第6回知財番付における新東通信CIRCULAR DESIGN STUDIO.の貢献は、社会課題解決の発展に大きな道筋を示しています。今後も彼らの活動に期待が寄せられます。