EVeMが提供する新サービスの全貌とは
株式会社EVeMが2026年1月8日から開始する新サービス「EVeMワークショップ&マネジメントサーベイ」は、組織のマネジメント力を向上させるための革新的なソリューションです。このサービスは、独自に開発された「マネジメント100の型」を基に、AIとの会話形式で実施されるコンディションチェックを通じて提供されます。
1. 新サービスの概要
この新サービスは、大きく三つのステップから構成されます。まず初めに、マネジメントの「役割定義」をワークショップ形式でマネージャーに理解させ、その後、月に一度、AIとの約5分間の会話形式でのサーベイが行われます。マネージャー、上司、メンバーそれぞれが回答し、マネジメントコンディションの定期チェックが行われます。
AIは取得したデータをもとに、今後のアクションプランの策定まで支援します。このサービスにより、新人マネージャーから経験豊富な経営者までが、再現性のあるマネジメントの型を組織内に浸透させることができます。
2. サービスの機能と利点
EVeMワークショップ&マネジメントサーベイの特性として、以下のポイントが挙げられます。
- - マネジメント基準の浸透: マネジメントの基本的な「基準」を設定し、組織内に浸透させることで、マネージャーの育成を円滑にします。
- - 再現性あるマネジメント: 経験やスキルに依存しない形で、組織にマネジメントの「型」を適用し、誰もが実行できる環境を整えます。
- - 迅速な課題認識: 組織全体での「課題認識」が共有され、対策が効果的かつスピーディーに進行します。
- - データ活用の効率化: AIによるインタビュー形式のサーベイで、質の高いデータを生成し、工数削減を実現します。これにより、人的資本開示への情報記載にも活用可能です。
3. 背景と必要性
昨今では、企業の競争力は「人」に依存しているとされ、人的資本経営が注目されています。EVeMは「人への投資こそが人手不足社会の解である」との信念から、特に現場を効率よく動かすためのマネジメントに注力しています。これまでのマネジメント投資は一律の研修が中心でしたが、実際のビジネスの現場では状況が異なることが多々あります。こうした問題を解決するために、マネジメントコンディションの可視化を促進し、データを基にした具体的な対策を求められています。
4. サービスの詳細と料金
このサービスは、マネジメントの基準を定義したワークショップの提供を60分行い、その後6ヶ月以上の間にAIとの会話を基にしたサーベイを実施します。サービスの利用料金は50万円(税別)で、31名以上の利用が見込まれる場合は別途お見積もりです。契約は6ヶ月からとなり、自動更新も可能です。
5. EVeMの企業概要
EVeMは2020年8月に設立され、マネジメントトレーニングを個人と法人の両方に提供しています。これまでに約204社、2000人以上の経営者やマネージャーがこのトレーニングを受けて、企業成長を促してきました。会社の所在地は東京都新宿区で、代表取締役は長村禎庸氏です。最新の情報やサービス内容については、
公式サイトをご覧ください。
新たな取り組みを通じて、EVeMは日本のマネジメントの質を向上させ、企業の成長に寄与していくことを目指しています。