新田たちの物語
2026-03-10 12:51:38
広島名物アナウンサーが描く熱き球児たちの物語『スコアボード』
広島を代表するアナウンサーが初の長編小説に挑戦
広島テレビでお馴染みのアナウンサー、森拓磨氏が3月10日に自身初の野球小説『スコアボード』を刊行します。この本は、1970年代のプロ野球を舞台にした物語で、広島の野球ファンにはたまらない内容となっています。
異色の作品、長い道のり
この作品の執筆には6年の歳月がかかりました。森氏はスポーツ中継の経験を活かし、魅力的なキャラクターたちや彼らを取り巻くドラマを描いています。タイトル『スコアボード』は、ひとつの試合だけでなく、選手の成長やチームの思惑を示唆しているかのようです。
初めて対峙するのは、崖っぷちのキャッチャー。彼は球団からの「今日からスコアボードに行ってもらうけぇ」という衝撃の通告を受け、その運命がどう変わるのか。そして、その裏にはどんなチームの戦略が隠されているのでしょうか。物語は彼と仲間たちの成長を通じて、人間ドラマが展開します。
支持を受けた作品
本書は、カープOB会の会長である大野豊さんや、名選手・山本浩二さん、音楽作曲家の世武裕子さんからも推薦を受けており、幅広い層から支持されていることが伺えます。彼らの推薦があることで、さらなる期待が膨らみます。
著者のプロフィール
著者の森拓磨氏は、1978年に福岡県で生まれ、2002年に広島テレビに入社しました。入社以来、スポーツ担当として活躍し、2011年からは夕方の情報番組『テレビ派』のメインキャスターとしても知られています。これまでに『黒田博樹人を導く言葉 - エースの背中を追い続けた15年』などの著書も発表しています。また、広島テレビ落語会の主宰としても知られ、地元文化の発展にも寄与しています。
製品情報
『スコアボード』は、336ページのボリュームで、定価は1,980円。ISBNは978-4-86255-799-5です。発売日は2026年3月10日で、書籍の購入は株式会社カンゼンの公式サイトやAmazon、楽天などで可能です。
まとめ
森拓磨氏の初の長編野球小説『スコアボード』は、広島を舞台にした情熱ある物語となっています。選手たちの苦悩や喜びを通して、読者に感動を与える一冊となることでしょう。今後の広島の野球界やアナウンサーとしての秋に期待が寄せられます。
会社情報
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株式会社カンゼン
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