企業版ふるさと納税活用セミナーの詳細
2026年6月9日(火)に、地域課題解決プラットフォーム「river」を運営する株式会社カルティブが主催するオンラインセミナーが開催されます。このセミナーは、内閣府の担当者が登壇し、「企業版ふるさと納税の活用」について詳しく説明する内容となっています。
企業版ふるさと納税とは
企業版ふるさと納税は、2016年度から施行された制度で、地方公共団体が認定する地域再生計画に対し、企業が寄附を行うと法人関係税から税額控除が受けられるものです。企業がこの制度を積極的に活用することで、寄附額の最大約9割が軽減されるため、実質的な企業負担を約1割に抑えることが可能です。
この制度の利用は年々増加しており、令和6年度には寄附総額が631億円、寄附を受け取る自治体数は1,590団体、寄附企業数は8,464社に達し、すべての面で過去最高を記録しています。これは地域の社会課題が複雑化する中で、企業の力を借りることがいかに重要かを示しています。
セミナーの内容
本セミナーは、企業版ふるさと納税を検討している企業や地方公共団体向けに開催されるもので、制度の概要と活用ポイントをわかりやすく説明します。登壇者は、内閣府地方創生推進事務局の地方創生推進員である三好尭昌氏です。
研修会では、単なる資金面での支援にとどまらず、企業のノウハウや人材を活用した新たな地域創生施策の実現が期待されます。地域課題を解決するために、企業と地方公共団体が共同で取り組むことの重要性が強調されるでしょう。
セミナー開催情報
- - 日時: 2026年6月9日(火)10:00〜10:30
- - 方法: オンライン(Zoomを使用)
- - 参加費: 無料
- - 対象者: 企業版ふるさと納税の活用を検討する企業や地方公共団体
地域創生に向けた更なる取組み
企業版ふるさと納税を活用するプラットフォーム「river」では、さまざまな国の施策と併せて地域課題解決を進めています。この中には企業版ふるさと納税と同時に使用可能な施策が多数存在しますので、ぜひ合わせて検討していただければと思います。
地域と企業をつなぎ、地方創生を目指すことで、一人でも多くの人々が幸せな生活を送れる社会の実現を目指しています。そして、セミナーに参加することでその一助となることができるでしょう。
会社情報
株式会社カルティブは、2014年に設立された企業で、主に地域問題解決や経営戦略支援などを行っています。本社は神奈川県横浜市に位置し、企業版ふるさと納税を利用した地域活性化の取り組みを推進しています。
詳しい情報や参加申し込みは、
こちらのリンクからご覧ください。参加をご希望の方は、早めの登録をお勧めします。