日本DX大賞2026発表
2026-05-20 10:23:01

多彩な企業が集結!「日本DX大賞2026」ファイナリスト発表イベントの詳細

「日本DX大賞2026」ファイナリスト発表イベントの詳細



2026年6月16日から18日間にわたり開催される「日本DX大賞2026」の公開プレゼンテーション審査に進出することとなったファイナリスト24社の発表がなされました。このイベントは、全国から集まった186件の応募の中から選ばれた企業が、自らのデジタルトランスフォーメーション(DX)プロジェクトについてプレゼンテーションを行い、その結果が社会に与える影響を考察する貴重な機会です。

2026年のテーマと意義



今年で5回目を迎える「日本DX大賞」は、企業や団体が持続可能な社会を実現するための変革に挑んでいることを評価するアワードで、2026年のテーマは「変革が次の変革を生む」です。単なる一時的な進化ではなく、組織や地域、さらには業界を越えて次の変革を促進する方法に焦点が当てられています。

多彩なファイナリストの顔ぶれ



選ばれた24社は、異なる分野から幅広く集まっており、それぞれがユニークなDXプロジェクトを紹介します。以下は、主要な部門と注目のファイナリストです。

サステナビリティ部門



  • - 松江土建株式会社 × 株式会社フォーラムエイト:『次世代スマート除雪支援システム』
  • - もりやま園株式会社:ゼロ廃棄と高い生産性を目指すりんご園のDX
  • - 株式会社クラダシ:AIによる食品ロス削減
  • - 会津若松市上下水道局:地域水道持続のためのデジタルトランスフォーメーション

価値創造部門



  • - アート引越センター株式会社:RFIDを活用した引越業務の革新
  • - 株式会社Seibii:整備士を支えるDXシステム
  • - 学校法人追手門学院:学生体験を重視したDXプロジェクト

業務変革部門



  • - 大阪ガス株式会社:熱量データを活用した社会価値の創出
  • - 東京ガスネットワーク株式会社:工事巡回のDXを通じた持続可能性

地域DX部門



  • - 玉名市:デジタル技術による地域医療の強化

このように、各ファイナリストは自らのプロジェクトを披露し、審査員との質疑応答を交えながら独自の視点でその成果や課題について語ります。

オンライン視聴と交流の機会



本イベントは、誰でも無料で視聴できる形式で開催され、オンラインでの事前登録が推奨されています。参加者は、リアルタイムでの「オーディエンス投票」にも参加できるため、よりインタラクティブな体験が提供されます。プレゼンテーションの中で、運営側が用意した質疑応答では、ファイナリストの成長ストーリーや、実際に業務を推進する中での詳細な課題も明らかになり、参加者は貴重な洞察を得ることができるでしょう。

次世代を見据えた新たな挑戦



公開プレゼンテーション審査を経て、2026年の「日本DX大賞サミット&アワード」が7月22日・23日に予定されています。この場では大賞の発表とともに、受賞企業のリーダーが自身の経験を共有し、参加者相互に次の挑戦へと後押しするような知見や実践を深めることが期待されています。このように、DXの先駆者たちが集い、リアルな実践を通じて新たな変革を創出する可能性が広がる場となるでしょう。

開催概要



  • - イベント名:日本DX大賞2026 公開プレゼンテーション審査
  • - 開催日:2026年6月16日(火)〜18日(木)
  • - 視聴方法:オンライン配信(EventHubを予定)
  • - 参加費:無料(要事前登録)
  • - お申し込みURLhttps://finals.dx-awards.jp/

日本のDXに挑む企業の取り組みを、ぜひ直に体感してみることをお勧めします。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会
住所
千代田区 九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
電話番号
0120-640-702

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