釧路の魅力をリアルに語るイベントが東京で開催
2026年7月4日、東京都品川区で「釧路で二地域居住イベント」が開催されます。このイベントは、長期滞在や移住に関心を持つ方々に向けて、北海道・釧路の魅力を紹介することを目的としています。主催は釧路市、そしてイベントの企画や運営はとっかいどう株式会社が担当しています。
イベントの概要
このPRイベントは、地域の特産品を味わいながら釧路の生活の魅力を知る貴重な機会です。移住者たちの本音を聞くことで、その土地のリアルな情報を得られるチャンスでもあります。これから移住を考えている方はもちろん、釧路に興味がある方にとってもお勧めのイベントです。
イベント詳細
- - 日時: 2026年7月4日(土)18:00~20:30(受付は17:30から)
- - 会場: EZOHUB TOKYO(東京都品川区東品川2-2-28 タチバナビル 1F)
- - 参加費: 1,000円(事前申し込み制)
- - 定員: 50名(応募多数の場合、先着順)
- - 申込締切: 2026年6月27日(土)ただし、定員に達し次第締切
当日は、移住者たちが自らの体験を語る「クロストーク」セッションを設けています。ここでは、彼らの「本音」の部分についても深く掘り下げていきます。他にも、北海道の酒や肴を用意しており、釧路の食文化を感じることのできる内容となっています。
登壇ゲストの紹介
木村 政彦 氏
イズバウンドの代表で元大学教授の木村氏は、伊豆市に移住した後、飲食業を立ち上げ成功を収めました。釧路の魅力には特産物の質の高さが影響し、最近では釧路への出店を決意したというお話も聞けます。
柳楽 航平 氏
高校教諭かつ野生生物写真家の柳楽氏は、大学時代に出会った人からの影響で釧路に移住。自身の活動を通じて、自然の素晴らしさを体験し続けています。彼が受けた受賞歴や経験談も、移住を考える参考になるでしょう。
湯浅 花苗 氏
兵庫県出身の湯浅氏は、阿寒町地域おこし協力隊として活動しており、ジュエリー販売を経て釧路に移住。現在は、自身が魅了された自然を生かしたスポーツ合宿の誘致や、移住者のコミュニティを運営しています。
申込み方法
参加希望の方は、以下のサイトからお申し込みが可能です。定員に達し次第締め切られるため、お早めの申し込みをお勧めします。
お問い合わせ
何かご不明点があれば、以下の連絡先までお問い合わせください。
所在地: 北海道釧路市新橋大通1-2-20 釧路農協ビル4F
電話: 0154-64-9160
釧路の美しい自然と、そこでの生活を実際に知ることができる貴重なイベントです。ぜひこの機会を活用し、移住や二地域居住を考えてみてはいかがでしょうか?