小豆島の鬼在月キャンペーン
2026-01-30 15:03:48

鬼在月の新たな魅力を発信!小豆島の冬の観光キャンペーンとは

楽しい妖怪の世界へ、鬼在月の小豆島



2026年2月、小豆島で行われる「鬼のリゾート小豆島」は、観光客減少に悩むこの地域で新たな魅力を発信するための施策です。このキャンペーンは、節分の鬼とは逆の視点で、観光閑散期を逆転させ、鬼や妖怪を主役にした新しい観光コンテンツを提供します。

鬼在月キャンペーンの背景



小豆島は、年間100万人もの観光客が訪れる人気スポットですが、2月になると訪問者数が激減します。宿泊施設の閉鎖が相次ぎ、観光業界の厳しさが増す中、「鬼在月」というユニークなキャンペーンが立ち上がりました。出雲の「神在月」という概念を参考に、小豆島独自のコンセプトを展開し、「鬼に豆なげるべからず」を合言葉に、鬼や妖怪の文化を楽しむイベントを多彩に用意しています。

妖怪美術館とその魅力



小豆島にある妖怪美術館(館長:柳生忠平)は、妖怪アートに特化した美術館であり、900体以上の妖怪造形作品を展示しています。訪問者は、4つの古民家ギャラリーで現代の妖怪を体験できるほか、スマホガイドを使った独自の体験も楽しめます。また、仏の出版社から日・英語版の図録も出版され、国際的にも注目されています。

イベント盛りだくさん



2月の小豆島では、次のようなイベントが予定されています:

1. 「鬼在月」ののぼり旗設置 - 島全域での一体感を醸成。
2. 「鬼に豆なげるべからず」のポスター掲出 - 考え方を逆転させたユーモアで注目を集めます。
3. 妖怪キャラクターの等身パネル設置 - 記念撮影できるスポットが設定されています。
4. 「お事汁」のふるまい - 無病息災を願う伝統行事にちなんだ食材を使用した味噌汁が味わえます。
5. オープニングイベント - 2月1日に高松の商業施設で特別イベントが開催されます。この日には餅投げやトークイベントも行われ、盛況なスタートを切る予定です。
6. 二十四の瞳映画村での「妖怪画大賞 作品展」 - 2月1日から4月5日まで、選りすぐりの妖怪作品が展示されます。
7. 「YOKAI EXPO 2026」 - 2月22日には、妖怪ファンが集まる一大イベントが開催される予定です。

結論



小豆島の「鬼在月」キャンペーンは、日本独自の妖怪文化を背景にした魅力的な観光プロジェクトです。年間を通じて多数の観光客を引き寄せる小豆島ですが、この試みが成功すれば、冬の観光業界にも新たな風を吹き込むことになるでしょう。観光施設や地域住民との連携も進めながら、今後の展開が期待されます。


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会社情報

会社名
小豆島ヘルシーランド株式会社
住所
香川県小豆郡土庄町甲2721-1
電話番号
0879-62-7111

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