はにわの大国宝展
2026-07-09 12:29:51

学研の学習が16年ぶりに復刊!体験型キット『はにわの大国宝展』登場

学研の学習が新たに蘇る!



2026年7月9日、株式会社 Gakkenから『学研の学習 はにわの大国宝展』が16年ぶりに復刊されることが発表され、早くもSNSでは盛り上がりを見せています。今作は、子どもたちが楽しみながら学べる体験型の教材として、歴史への興味を育むことを目的とした内容となっています。

SNSで話題に!



『学研の学習』の復刊は、瞬く間にSNSで話題となり、X(旧Twitter)では関連投稿が168.8万ビューを超え、「はにわ」や「学研の学習」がトレンド入りを果たしました。多くの大人世代からも、懐かしむ声や喜びのコメントが寄せられています。この反響から、同誌の長年にわたる人気や愛着が伺えます。

16年の時を超えて



1946年の創刊以来、月刊誌『学研の学習』は社会、算数、国語、図工などさまざまな科目を横断して学ぶ教材として、多くの子どもたちに親しまれてきました。2010年に休刊して以来、久しぶりの復刊となる今作は、工作キットや本誌、まんが、オンラインコミュニティが一体となり、子どもたちが主体的に体験しながら学べる内容に進化しています。

特別なキット「はにわの大国宝展」



今回発売される「はにわの大国宝展」は、東京国立博物館の監修によるもので、国宝「挂甲の武人」の組み立てキットを通じて、歴史を感じることができるプログラムです。子どもたちは実際に手を動かしながら、古代の世界に触れることができるのです。さらに、勾玉づくりの体験を通じて、古代の人々の文化にもアプローチします。

組立てキットの魅力



この組立てキットは、国宝「挂甲の武人」を1/6スケールで再現しており、質感や重みを楽しむことができます。子どもたち自身が組立て作業を通じて考古学に触れることで、学びを深めるきっかけとなります。

勾玉づくりと探究活動



本商品には、やわらかい天然石を使った本格的な勾玉づくりのキットも含まれています。子どもたちは、自分の手で石を磨き上げ、国宝勾玉の模様を再現することで、より深い歴史体験を得ることができます。また、学んだことを「探究まとめパネル」に書き込むことで、歴史の理解をさらに深めます。

豊かなコンテンツで学びを広げる



『学研の学習』本誌には、考古学に関する様々な内容が含まれています。歴史の人々の暮らしや、文化に関する特集が盛り沢山。さらには、学研まんが『ひみつシリーズ』やオンラインコミュニティ「あそぶんだ研究所」と連携し、楽しみながら学びを深められる環境が整っています。

学びの場を提供する特別ワークショップ



この『学研の学習 はにわの大国宝展』の発売を記念して、2026年にはオンラインとリアルで特別ワークショップも開催されます。実際の研究者から話を聞く貴重な機会となるこのイベントは、親子で参加できる内容になっており、学びをさらに楽しむ機会を提供しています。

まとめ



このように、『学研の学習』はただの学習雑誌ではなく、歴史や文化を体験しながら学ぶことのできる新たな教材として復活しました。「はにわの大国宝展」を通じて、子どもたちが自らの手で学びながら、その魅力を感じていただけることを願います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

会社情報

会社名
株式会社 学研ホールディングス
住所
東京都品川区西五反田2丁目11番8号学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。