新感覚桜もち
2026-01-30 16:51:11

兵庫産もち麦を使用した新感覚桜もち、期間限定販売開始

兵庫県産もち麦を使った新食感「もち麦入り桜もち」



2026年2月1日から、神戸市東灘区にある「まめむぎマルシェ」にて、季節限定商品「もち麦入り桜もち」が販売されます。この商品は、JAみのりと協力して栽培された兵庫県北播磨産のもち麦「キラリモチ」と、国産桜葉を使用した新感覚の桜もちです。価格は242円(税込)で、販売期間は2026年2月1日から4月末頃までとなっています。

こだわりの素材


この「もち麦入り桜もち」は、関西風の桜もちに使われる道明寺粉に対して、兵庫県産のもち麦を3割混ぜています。これにより、もち麦特有のぷちっとした食感が楽しめます。また、ふわっと香る国産桜葉が、かむほどに広がるもち麦とあんこの味わいを引き立てています。使用されているあんこは北海道産小豆を100%使用したものです。

まめむぎマルシェの魅力


この商品の販売を行う「まめむぎマルシェ」は、株式会社マルヤナギ小倉屋が運営するコンセプトショップです。ここでは、年間を通じて「もち麦入りおはぎ」が販売されており、その人気に支えられて新たな季節限定商品も展開されています。2025年9月には、第一弾として秋の味覚「鳴門金時おはぎ」を販売し、今回の「もち麦入り桜もち」は第二弾となります。

もち麦の魅力と挑戦


マルヤナギ小倉屋は2013年に、国産もち麦を使った商品開発を始めました。当初は流通しているもち麦の多くが海外産であったため、国産もち麦原料の開発に着手し、加東市に拠点を置くJAみのりの協力を得て、2017年秋からもち麦の栽培が始まりました。2020年には、加東市内での作付け面積が約100ヘクタールに拡大し、現在では西脇市や多可町にまで栽培地を広げ、全体で約160ヘクタールでの栽培が行われています。

地域の水稲の主作物から、収穫時期が2週間早いもち麦の栽培は生産者にとって大きなメリットとなり、二毛作による収入の増加も期待されています。初夏には黄金色のもち麦畑が広がり、地元ではもち麦を使ったパンや菓子が人気を博しています。

株式会社マルヤナギ小倉屋の理念


「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をテーマに、昆布や豆、もち麦といった日本の伝統的な食材を現代に適した形で提供することに力を入れています。これらの食材が、現代人の食生活に必要不可欠であると考えています。

店舗情報


  • - 店舗名: まめむぎマルシェ by マルヤナギ
  • - 住所: 〒658-0044 神戸市東灘区御影塚町4-9-21
  • - アクセス: JR「六甲道駅」より徒歩15分、阪神電車「石屋川駅」より徒歩5分
  • - 営業時間: 9:00~18:00(最終日は17:30閉店)
  • - 定休日: 毎週火曜日
  • - 電話番号: 078-843-4741

この機会にぜひ、兵庫県の新たな特産品ともいえる「もち麦入り桜もち」を味わってみてください。


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会社情報

会社名
株式会社マルヤナギ小倉屋
住所
兵庫県神戸市東灘区御影塚町4-9-21本社2階
電話番号
078-841-1456

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