九州初の『mamaro sofa』がイオンモール都城駅前に登場!
2026年6月16日、新たに「イオンモール都城駅前」に設置されることになったのは、多機能ベビーケアソファ『mamaro sofa』です。これは、横浜のTrim株式会社によって開発されたソファで、授乳、おむつ交換、体重測定の3つの機能を一台で実現しています。従来の授乳室では、これらの作業ごとに場所を移動する必要があり、大変な思いをされている保護者の方も多かったと思いますが、その悩みを軽減すべく、『mamaro sofa』が登場しました。
ママ・パパに嬉しい設計
『mamaro sofa』は、コンパクトながらゆったりとしたデザインが特徴です。背面を引き下げることで、おむつ交換台としても使用できる3way設計により、迅速に変形できるのが魅力。また、赤ちゃんのおむつ交換中に体重を測定することも可能で、これにより保護者は赤ちゃんの成長をその場で確認できる利便性があります。さらに、測定結果はソファの前面にある液晶パネルに表示され、QRコードを読み込むことで専用アプリ「mamaro GO」と連携し、成長記録として残せる機能も備えています。このような機能設計は、育児に対するストレスを大幅に軽減します。
省スペース設計が嬉しい
『mamaro sofa』は横幅が80cmとコンパクトですので、限られたスペースにも容易に設置可能。従来のベビールームの改修や新たに空きスペースへの導入にも適しています。多機能で省スペースという点は、今の時代の育児環境に適した製品と言えるでしょう。
授乳室の改装が期待される
『イオンモール都城駅前』での設置に際して、授乳室をリニューアルする運びとなりました。この施策は、訪れるお客さまがより快適に過ごせるようにとの配慮から決定されたものです。たくさんの方のご利用が期待されており、今後の反響がとても楽しみです。特に小さなお子様を連れたご家庭には、心強い存在になるでしょう。
基本スペックと取扱情報
『mamaro sofa』の基本的な外形寸法は、ソファ状態で800mm(幅)×708mm(奥行き)×1392mm(高さ)で、ベッド状態では800mm(幅)×818mm(奥行き)×780mm(高さ)になります。本体の重さは約65kgで、AC100Vの電源を使用します。
自宅での育児をサポートするために、より良い子育て環境を提供するというTrim株式会社のミッションに基づき、この製品は開発されました。
会社情報
Trim株式会社は2015年11月に設立され、本社は横浜市中区にあります。代表は長谷川裕介氏で、企業のウェブサイトには『mamaro sofa』の詳細情報が掲載されています。今後も育児に寄り添った製品開発が期待されます。
詳細情報は公式ウェブサイトをご覧ください:
Trim株式会社公式サイト
これは、子育てをしている親にとって革新的で便利なソリューションとなるでしょう。