中小企業のデジタル化をサポートする『Re:lation』
株式会社インゲージは、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』が「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールとして認定されたことを発表しました。これにより、中小企業や小規模事業者は、『Re:lation』の導入費用の一部を補助金として受け取ることができるようになります。このプログラムでは、対象経費の最大50%、つまり1/2の補助を受けられるため、長期にわたり経済的な負担を軽減できます。
デジタル化・AI導入補助金2026とは?
「デジタル化・AI導入補助金」は、中小企業や小規模事業者が業務を効率化し、生産性を向上させるためのITツールの導入を支援するために設計されています。この補助金制度は、労働生産性を向上させるための重要な措置であり、対象として登録されたITツールは事務局の確認を経て公開されます。
昨今、人手不足や働き方改革の進展によって、デジタル化やAIの活用が急務とされていますが、多くの中小企業は導入に際しコストの課題やIT人材の不足に直面しています。これらの障壁が、顧客満足度の低下や業務の負担増加を招いているのが実情です。
『Re:lation』を活用した企業のDX推進
インゲージは、このような悩みを持つ企業に向けて、昨年度から引き続き補助金の申請を行い、『Re:lation』が採択されました。このプラットフォームを利用することで、企業は初期投資を低減しながら、最新のAI機能を利用した業務効率化を実現できます。中小企業や小規模事業者にとっては大変利便性の高い補助金です。
補助の概要
- - 対象ツール: `Re:lation`
- - 補助金対象者: 中小企業、小規模事業者
- - 補助率: 対象経費の50%
- - 補助対象: 月額プラン費用、ユーザ、受信箱、ストレージ
- - 申請可能期間: 最大2年分
『Re:lation』の機能と利点
『Re:lation』は、メール、電話、チャット、SNSといった複数の問い合わせ窓口を一元管理することができ、チーム全体で情報を共有するためのプラットフォームです。これにより、業務の進行状況が可視化され、AIによる応答支援が行えるようになります。さらに、タスクやプロセス管理がツール内で完結し、業務の進捗を正確に把握することができます。
企業は、過去の応対記録やナレッジを利用し、ミスを防ぐための施策だけでなく、より積極的な顧客対応を実現します。すでに、導入社数は6,000社を超えており、企業の生産性向上や事業成長に大きく貢献しています。
企業情報
株式会社インゲージ
本社所在地: 大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
代表者: 和田 哲也
事業内容としては、クラウドサービスの開発・提供や、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供を行っています。
詳しくは、
インゲージのコーポレートサイトをご覧ください。
お問い合わせ先
本リリースに関するお問合せは、株式会社インゲージの広報担当・西澤までご連絡ください。
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