読むと書くの楽しみ
2026-02-12 10:30:42

「読む」「書く」を楽しむ新マルシェイベント「読の市」の魅力

「読む」と「書く」の魅力を体感する「読の市」



2026年2月、東京の都立明治公園で「読の市」という新しいマルシェイベントが開催されます。このイベントは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と東京建物株式会社が共同で推進しているもので、3日間にわたって、読み書きに関する様々な体験が提供されます。

イベントの概要


「読の市」は、2026年2月21日(土)から23日(月・祝)の間、毎日11:00から17:00まで実施されます。入場は無料で、東京都新宿区の都立明治公園にて行われ、訪れる人々に本という文化の楽しさを伝えることを目的としています。

このマルシェでは、本を読むことだけでなく、書くことにも焦点を当てており、トークイベントや絵本の回収、特別な出店など、多彩なプログラムが用意されています。また、参加者が「読む」ことを楽しむだけでなく、その文化を支える側として「書く」ことにも関与できる貴重な機会となることでしょう。

注目のプログラム


駄菓子屋ROCKの出店


こどもたちに懐かしの駄菓子文化を提供する「駄菓子屋ROCK」が、キッズエリアに出現します。これは、放課後に子どもたちが集う懐かしい空間を再現し、現代の子どもたちにもその楽しみを伝える試みです。2月21日から23日まで、毎日11時から17時まで営業される予定です。

絵本の寄付プログラム


また、家庭に眠っている絵本を集め、新宿区内の教育施設に寄贈するプログラムも実施されます。この活動は、参加者が持っている思い出の絵本が、次世代の子供たちにとっての「初めての一冊」となる可能性を秘めています。絵本の回収も、同様に2月21日から23日までの間、キッズエリアで行われます。

特別トークイベント


さらに、数多くの書店員が登壇するトークステージも設けられます。各日異なるテーマで、書店オーナーや作家たちがそれぞれの視点から「読み」と「書き」の重要性、そしてそれがどのように文化として根付いていくのかを語ります。特に、老舗書店のオーナーと新進気鋭の書店長が交わる対談は、観客にとって多くの学びが得られる機会となるでしょう。

読書浴の体験


CCCが提唱する「読書浴(どくしょよく)」というコンセプトも、このイベントの大きな魅力です。読書浴は、森林浴や日光浴と同様に、本や書店からもたらされる癒しの体験を説明した造語です。デジタルが蔓延る現代において、静寂の中で本と向き合う時間が、心の健康や成長に寄与することを目指しています。「読の市」では、その読書浴を体感できる空間を提供し、参加者が新たな発見を得ることを期待しています。

「読の市」は、本を「読む」こと、書くこと、そして他者にすすめることのすべてを交差させる3日間となります。このイベントを通じて、訪れる皆さまに本の魅力を感じていただき、新たな文化体験を提供できる場にしたいと考えています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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公式サイト



クラウドファンディング


出店者を応援するためのクラウドファンディングも行っています。イベントの持続性を高めるために、ぜひご支援をお願い致します。


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会社情報

会社名
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
住所
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目3番3号横浜コネクトスクエア
電話番号
045-522-8154

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