しかけ絵本『ドアをあけたら』の魅力とは
子どもたちの想像力を育むために、遊び心満載のしかけ絵本が登場しました。東京書店株式会社が発行した『ドアをあけたら』は、まさにその名の通り、読者が扉を開けることで新しい世界へと誘う絵本です。その魅力的なサイン本が、今、数量限定で販売されています。
本書の特徴
この絵本は、読者が興味を引き立てる工夫が随所に施されています。各ページには穴あきの窓があり、ちょっと覗いてみると、中には驚くような住人たちが待ち構えています。「これは一体誰なんだろう?」という疑問から、子どもたちは自然と想像を膨らませていきます。この絵本の主要な目的は、子どもたちに「ドキドキ」「わくわく」を感じさせ、未知の世界への探求心を育むことにあります。
たとえば、あるページで窓からのぞく動物は「コアラさん」と思わせておき、実際に扉を開いてみるとなんと「オウムさん」が待っているといった驚きの演出が随所にあり、読者は毎回新しい発見を楽しむことができます。
サイン本の特別感
サイン本は、著者のしまだともみさんのサインが入っており、特別感が増しています。しかも、1点1点手描きなので、それぞれの絵柄が異なるのも魅力の一つです。ただし、動物のイラストは選べないため、どの絵が来るかはお楽しみ。また、名入れは行われていませんが、手に入れることでお子さまに特別な体験を提供できること間違いなしです。
しまだともみさんのプロフィール
この心温まる絵本を手がけたのは、栃木県出身のしまだともみさん。多摩美術大学を卒業した後、フリーのイラストレーターとして活動を行い、数々の賞を受賞しています。また、楽団による読み聞かせコンサートも全国で開催されており、その活動は非常に多岐にわたります。どの作品にも独自の工夫が施されており、子どもたちにとって新たな発見があることが期待されます。
販売情報
40万部の販売を記録したこの人気の絵本が、今なら絵本ナビサイトでサイン本として購入可能です。数に限りがあるため、気になる方はお早めにご注文をおすすめします。定価は1,320円(税込)で、ページ数は38ページととても読みやすい構成です。
最初のページを開くと、きっとお子さまの好奇心が引き出され、次から次へとページをめくる手が止まらなくなるでしょう。絵本の世界を通じて、想像力を育てる素敵な時間をお子さまと共有してください。
購入のリンク
ぜひこの機会をお見逃しなく! 詳細や購入は
こちらのリンクからアクセスしてください。