ポピンズとMIRIDEの探究プログラム
2025-09-24 14:08:02

ポピンズとMIRIDEが共同開発した探究プログラムが小学校アフタースクールで始動

ポピンズとMIRIDEが共同開発した探究プログラム



ポピンズとMIRIDEが手を組み、小学校のアフタースクールで非認知能力を育成する探究プログラムを開始しました。このプログラムは、両社の教育理念を融合させたもので、特に子どもたちの探究心や知的好奇心を促進することを目的としています。

取り組みの背景


近年の教育現場では、特に幼児から小学校低学年にかけて、「自ら問いを立て、考えて仲間と共創する力」が重要視されています。しかし、現場では「通常保育との接続が難しい」や「指導人材が不足している」といった理由から、これらの非認知能力の育成が十分に進んでいない現状があります。このギャップを埋めるために、ポピンズとMIRIDEは新たなプログラムの開発に取り組むこととなりました。

ポピンズでは、通常の保育に加え「ポピンズプラス」として、一流体験や本物体験、そしてグローバルな視点をテーマにしたプログラムを展開しています。これに対して、MIRIDEはSTEAM教育の専門性を生かし、園現場での実践を踏まえた独自のプログラムを提供してきました。この二つのアプローチを組み合わせることで、より質の高い教育を目指すのです。

プログラムの詳細


新たに開始されたプログラムは、ポピンズが運営する東京都内の小学校アフタースクールで実施されます。対象は、アフタースクールを利用する小学校低学年の子どもたちです。初回の授業では、ポピンズの「ワールドツアーズ」と連携し、オンラインでイタリア・ベネチアとつなぎました。子どもたちは、街並みやカーニバル文化を直接感じることができる貴重な経験を得ることができました。

具体的には、ベネチアカーニバルに焦点を当て、日本文化との比較を通じてその歴史や背景を探究します。文化体験とプログラミングを結びつけ、子どもたちがワクワクしながら学べる環境を整えています。プログラムの最後には、自分たちで作成したベネチアンマスクを用いて特別なカーニバルを開催し、発表することで自信を持つ経験も提供します。

今後の展望


このプログラムの目指すところは、子どもたちや保護者、教育現場の声を反映させて、さらなる充実を図ることです。また、今後は、AIなどの先端技術を取り入れた教育環境の最適化を図る取り組みも視野に入れています。

ポピンズの代表、轟麻衣子氏は「お子様一人一人の可能性を育むため、プログラムの質を高めていきます」と述べています。一方、MIRIDEの代表、花松孝太朗氏は「子どもたちが自らの目標を描き、それを実現する力を育てる教育を共に形作っていきます」と語りました。

今後も、ポピンズとMIRIDEは、子どもたちの未来を切り拓くためにお互いの強みを過疎ていきながら、新たな教育の形を提供していく予定です。


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会社情報

会社名
株式会社MIRIDE
住所
東京都新宿区西新宿3-13
電話番号

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