江田島市の観光魅力発信
2026-08-20 13:41:45

江田島市が市民の力で観光魅力を発信する新プロジェクト始動

江田島市が観光魅力を再発見するプロジェクトを始動



最近、広島県江田島市では、市民の参加を促し、市の魅力を発信する「えたじま観光アンバサダー」事業が令和8年7月から本格的に始まりました。この新しいプロジェクトは、SNSを介して江田島の「好き」を全国に広めていくことを目指しています。

観光アンバサダーの役割


「えたじま観光アンバサダー」とは、江田島市内外から集まった55名の市民と、特命で就任した15名の著名人たちが、SNSを通じて自らの視点で江田島の魅力を伝える取り組みです。江田島市には、美しい瀬戸内海の風景や歴史的な名所、美味しい食材など数多くの魅力があるものの、地元の人だけが知る隠れたスポットや体験もあります。

この事業を通じて、人々が江田島を訪れ、「行ってみたい」「泊まってみたい」と感じるように、リアルな魅力を発信していきます。

アンバサダーの活動について


アンバサダーには認定証と特製名刺が授与され、今後は各自のInstagramやX(旧Twitter)を利用して、指定のハッシュタグ「#えたじま観光アンバサダー」をつけて投稿します。例えば、「美しい夕日」、「お気に入りのカフェ」、「地元ならではのグルメ」など、自分が感じる江田島の魅力を共有していきます。この自由な発信が、このプロジェクトの大きな特徴です。

特命アンバサダーについて


また、特命えたじま観光アンバサダーとして任命された15名もいます。タレントやモデル、気象予報士など、各分野で活躍する人物が参加しており、それぞれの影響力を使って江田島の魅力を広める役割を担っています。多様なバックグラウンドを持つ方々からの発信は、江田島の知名度向上に寄与することでしょう。

プロジェクトのスタートに際して


令和8年7月17日には、江田島市役所で特命アンバサダーの任命証授与式が行われました。この場で市長から任命証や名刺が手渡され、アンバサダーたちの江田島への思いを聞くことができました。このイベントを皮切りに、各アンバサダーがどのような活動を展開していくのかが注目されています。

デザインと認知度向上


なお、この「えたじま観光アンバサダー」事業を象徴するロゴデザインも公募されました。市内外から集まった117作品の中から選ばれたロゴは、江田島の形をモチーフにした、特産品やアクティビティを表現したものです。このロゴは、今後、認定証や名刺、SNSなどで広く使用されていきます。

江田島市の観光客数回復の兆し


江田島市では、2020年のコロナ禍で観光客数が大きく減少したものの、徐々に回復しつつあります。令和7年には観光客数が約65万人に達し、過去最高の71万人に迫っています。この背景には新たな観光スポットが増え、SNSによる情報発信が効果を発揮していることも一因と言えるでしょう。

観光施策の展開


江田島市では、特産品販売所「えたじまーれ」や、ARを使ったデジタルスタンプラリーなど、多様な観光施策も実施しています。これにより、訪れる人々がより楽しめる環境を整えています。特に、オータムフェスタでは、江田島湾の花火大会が開催されるなど、地域のイベントも充実しています。

新しい観光の形


江田島の魅力は、単なる観光地としての側面だけでなく、地元の人々が感じる「日常の風景」や「隠れた楽しみ」にもあります。このプロジェクトを通じて、「江田島を好きな人が自分の言葉で伝える観光」という新たな形が生まれることが期待されています。

これから、この70名のアンバサダーたちがどのように江田島の魅力を発信し、訪れる人々に影響を与えていくのか、目が離せません。彼らの投稿から、あなたもぜひ江田島の新たな魅力を見つけてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

会社情報

会社名
江田島市
住所
広島県江田島市大柿町大原505番地
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。