セシールが新ブランドスローガンを制定しリブランディングを実施
株式会社セシール(東京都新宿区)は、企業の新たなアイデンティティを表現するためのブランドスローガン「心地いいに、ときめく。」を新たに策定しました。このスローガンを基盤に、次の時代に向けたリブランドを進める活動を展開していきます。
リブランディングの背景
近年、デジタル化が進む中で我々の消費行動やライフスタイルは目まぐるしく変化しています。こうした背景を受け、セシールは自身のブランドが顧客に支持され続けるためには、何を優先事項として重視すべきかを再考しました。その結果、創業から変わらず大切にしてきた「心地よさ」というコンセプトに再び立ち返ることが重要だと認識しました。この「心地よさ」を基盤に、新たな価値を提案することが次世代の顧客へ向けたリブランディングへの鍵であると信じています。
新スローガン「心地いいに、ときめく。」の誕生
セシールは50年以上前から、ストッキングの製造・販売を基盤に事業を拡大してきました。常に肌に優しい製品を提供し続けてきたその原点には、「お客様の毎日をより豊かにしたい」という固い思いがあります。今回新たにスローガンを設定したのは、単に快適さを届けるだけでなく、日常生活に喜びや驚きをもたらす存在になりたいという思いが込められています。このような気持ちから導き出されたスローガンが、「心地いいに、ときめく。」です。
スローガンを具現化する取り組み
セシールでは新たに制定したスローガンを実現するために、顧客にブランドをより体感してもらえるような取り組みを開始します。
- - ブランドロゴのリニューアル: 新たなロゴデザインでは、「C」の二つが重なり合うイメージを採用し、お客様(Customer)と企業(Cecile)の間に生まれるコミュニケーションの輪を表現しています。
- - インフォマーシャルの放映: 新たなブランドメッセージを広く発信するため、テレビでのインフォマーシャルを展開する予定です。特にセシールのパジャマやソックスを紹介し、その際には特別価格で提供します。
このような取り組みにより、ブランドのイメージを浸透させ、「心地いいに、ときめく。」という新しい価値を多くのお客様に届けていきます。
目指す新しい姿
今回のリブランディングは、ただのデザイン変更ではなく、企業文化や組織風土の変革をはかりながら、顧客との関係を再構築する重要なプロジェクトと位置付けています。これからもステークホルダーの皆様と共に進化し、「お客様が選ぶ」「社員が誇りを持つ」「社会に貢献する」企業を目指してまいります。
セシールは引き続きお客様の声に耳を傾け、期待に応える商品づくりに努め、より豊かなライフスタイルの提供に邁進していきます。
詳しくは、
セシールのオンラインショップや
@cecile.shoppingのInstagramをご覧ください。