ブランド「JABARAL」の特徴
日本の和歌山県北山村に自生する「じゃばら」。この珍しい柑橘は、昔から“邪を払う”果実として親しまれ、村人たちの健康に寄り添ってきた存在です。このじゃばらの魅力を引き出した新ブランド「JABARAL(ジャバラル)」が生まれました。北山村の澄んだ空気と清らかな水が育んだじゃばらを使い、日々の生活に素敵な彩りを添えるプロダクトを展開しています。
じゃばら精油
「JABARAL」では、じゃばらの果皮から extractedした精油も販売しています。この精油は、一般的な柑橘製品とはひと味違い、深い奥行きを感じさせる香りが特徴です。瑞々しい香りの背後には、さっぱりとした柑橘の風味と、松脂を感じさせるウッディーな余韻が広がります。
特にこだわりを持って選ばれた製法は、「水蒸気蒸留法」です。この方法では、じゃばらの繊細な香りを壊さずに、丁寧に抽出しています。そのため、一般的な煮出し製法とは異なり、香りを保つことができます。
商品詳細
- - 商品名: じゃばら精油
- - 価格: 3ml:1,760円(税込)、10ml:3,960円(税込)
- - 販売場所: 公式通販サイト「じゃばら村」
じゃばら石鹸
さらに、「JABARAL」では、じゃばら精油を配合した石鹸もラインナップしています。この石鹸は、老舗石鹸メーカー「暁石鹸」と共同で開発されました。100年の歴史を持つ枠練り石鹸の技術と、じゃばらの豊かな成分が融合し、シンプルで効果的な洗浄を実現します。
この石鹸は、顔だけでなく体全体も洗える優れものです。泡立てるたびに広がるじゃばらの優しい香りは、心地よいリフレッシュの時間を提供します。赤ちゃんから大人まで安心して使用でき、つっぱらない洗い上がりが嬉しいポイントです。
商品詳細
- - 商品名: じゃばら石鹸
- - 価格: 110g:770円(税込)
- - 販売場所: 公式通販サイト「じゃばら村」
じゃばらの魅力
「じゃばら」は、北山村で自然に育まれてきた特産品です。名前の由来は“邪気を払う”ほど酸っぱいという特徴にあり、果汁が豊富で種がないのが魅力です。お正月の料理にも利用され、地域の文化を支えています。
和歌山県北山村の特性
和歌山県北山村は、人々の手で大切に守られた自然豊かな場所で、人口は約350人ほどの小さな村。97%が山林であり、周囲を三重県や奈良県に囲まれた珍しい地理的特徴も持っています。じゃばらはこの村の代表的な特産品であり、地域の経済を支える重要な存在です。
会社概要
「JABARAL」を手掛ける株式会社じゃばらいず北山は、2019年に設立された新しい企業です。じゃばら事業とともに、ふるさと納税事業も展開。地域の特産物を最大限活用し、共生の道を模索しています。公式サイトもあり、お問い合わせも可能です。
- - 住所: 〒647-1601 和歌山県東牟婁郡北山村大字七色350番地の1
- - 電話: 0735-29-2224
- - HP: じゃばらいず北山
日常生活を豊かにしてくれる「JABARAL」の製品をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。自然と共生する美しさを感じることができるかもしれません。