高知の魅力をスポーツで発信する新企画の始まり
元プロ野球選手の小松剛が、高知県ではたらく人々や企業を紹介する新しい企画を立ち上げました。この取り組みは、パーソルキャリア株式会社が古くから運営する転職サービス「doda」の一環として行われ、高知県へのU・Iターン促進を目的としています。小松氏は「高知県スポーツ案内人」として、自身のスポーツ経験を活かして地域の魅力を探求します。
新企画の背景
高知県は若年層や現役世代のU・Iターンが課題となっている一方で、多くの企業やスポーツチームが地域に根ざして活動しています。これにより、スポーツに関わる人々が新たなキャリアを築いている事例も多く見受けられます。この企画は、そのような地域の活力をスポーツを通じて表現し、関心を持つ人々に高知での働き方や暮らしのスタイルを伝えることを目的としています。
特に高知は、プロ・アマ問わずスポーツが盛んな地域であり、中には地域密着型のスポーツチームや企業、競技経験を活かして活躍する人々が存在しています。そのため、この企画では、スポーツチームやアスリートのキャリア形成だけでなく、それを支える企業や地域との繋がりにも焦点が当てられています。
高知県スポーツ案内人とは?
小松剛は高知県室戸市出身で、広島東洋カープにドラフト3位で入団した経験を持つ元プロ野球選手です。現役引退後は球団職員として8年間勤務し、現在はパーソルキャリアでスポーツ人材のキャリアサポートに携わっています。この新しい企画によって、高知県のスポーツに関連する企業や人々を取材し、彼らの実情をリアルに紹介することが期待されています。
掲載コンテンツの概要
企画の第1弾では、女子硬式野球部を地域に立ち上げる挑戦をするISS富士鍛を取材しました。インタビューを通じて、「地元に残りながらスポーツを続けたい」という女子高校生の思いからスタートした取り組みについて紹介しています。これにより、スポーツと仕事を両立できる環境の重要性が語られます。
第2弾では、四国アイランドリーグplusに所属する高知ファイティングドッグスの監督兼選手、佐々木斗夢の視点を通じて、地域活動の重要性が強調されます。彼は、年間200回以上の地域活動を通じて、高知への移住を実感し、「高知に来て本当に良かった」と語っています。地域とのつながりが高知でのキャリアや暮らしに与える影響についても深く掘り下げられます。
期待される成果
この企画に対する高知県の坂本祐平氏は、「スポーツをテーマにした情報発信を通じて、高知の魅力を広く伝えることを期待しています。」と語っています。高知県にU・Iターンを考えている人々をはじめ、スポーツに興味があるすべての方々に、この企画から新たな発見を得てもらいたいと願っています。
パーソルキャリア株式会社について
パーソルキャリアは、転職サービス「doda」などを展開する企業で、「はたらく」を自分のものにする力を提供することを企業使命としています。今回の取り組みを通じて、個々のキャリアの可能性を広げていくことに力を入れています。
doda SPORTSの詳細は
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