2026年2月12日開催のふるさと納税セミナー
一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)が2026年2月12日(木)に、ふるさと納税担当者を対象としたオンラインセミナーを開催します。今回のセミナーでは、自治体が直面する寄附額の低迷という共通の課題に対して、効果的な解決策を学べる機会です。
開催の背景
近年、ふるさと納税市場は成熟期を迎え、依然として人気があるものの、単に返礼品をサイトに載せるだけでは十分な成果を得られない時代に突入しています。多くの自治体が「広告費をかけているのに効果が見えない」「アクセスは多いのに寄附につながらない」といった悩みを抱えているのです。
新年度に向けた施策が求められる現状において、GDXは様々な成功事例を持つ専門家、齋藤紘太朗氏を講師に迎え、実践的なノウハウを共有します。彼はすでに数十億円規模の寄附額を達成する自治体へのマーケティング支援を行っています。
セミナーのポイント
このセミナーでは、「集客」と「接客」というウェブマーケティングの基本的なファクターに焦点を当てます。広告運用での集客と、ページの質を改善することによる接客の重要性を理解することで、競合の中でも際立った存在となり、寄附額を伸ばすための実務的アプローチを学ぶことができます。
具体的には、以下のようなテーマがカバーされます:
- - ふるさと納税での寄附額が伸びない理由
- - ページ改善に必要な要素とその実行方法
- - 広告予算に対する効果的な投資手法
- - 競合他自治体に差をつける魅力的な返礼品の特徴
おすすめの参加対象
このセミナーは以下のようなニーズを持つ自治体者に特におすすめです:
- - 楽天またはAmazonでの寄附額の増加が見込めない自治体
- - ページ改善に着手したいが、具体的な手法が分からない自治体
- - 広告予算の使い道が明確でない自治体
- - アクセス数は確保しているが、寄附に結びつかない自治体
- - 魅力的な返礼品があるものの、埋もれてしまっている自治体
講師プロフィール
講師の齋藤紘太朗氏は、オンサイト株式会社のクライアントソリューション事業部マネージャーとして、外資系企業から中小企業まで幅広いメンバーとともに成果を上げてきた実績があります。SNSマーケティングにおいては、フォロワーを1万人から10万人超へと増やし、6年で売上をほぼ0から16億円にまで成長させた経験があります。
彼は、具体的にどのように効果を上げるかに重きを置き、自治体の成長を伴走支援する姿勢が評価されています。
セミナー実施概要
- - セミナー名: 楽天・Amazonふるさと納税「広告運用 × ページ品質改善」徹底実践セミナー
- - 開催日時: 2026年2月12日(木) 10:00 ~ 11:00(予定)
- - 開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
- - 対象: 自治体職員、GDX会員
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 主催: 一般社団法人自治体DX推進協議会
- - 協力: オンサイト株式会社
この機会を逃さず、ぜひご参加ください。ふるさと納税の寄附額を最大化するための具体的なノウハウを手に入れましょう。参加希望の方は、以下のリンクからお申し込みください。
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お問い合わせ先
一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)
担当: ふるさと納税DX部
TEL: 03-6683-0106
Email:
[email protected]
東京・港区に位置するGDXは、地方自治体のデジタルトランスフォーメーションを推進し、地域の持続可能な発展を支えていくパートナーです。お気軽にお問い合わせください。