次世代のデジタル名刺、登場
私たちの生活がデジタル化する中、ビジネスシーンでもその流れは加速しています。特に名刺交換において、株式会社DIANTが発表した『Organized Card(オーガナイズドカード)』は、これまでの名刺の概念を覆す革新のサービスです。NFC(近距離無線通信)技術を駆使し、スマートフォンにカードをかざすだけで瞬時に企業情報を伝えることができます。
デジタル名刺の必要性
現代のビジネスシーンでは、「機会損失」が多く見受けられます。名刺交換をしても、連絡先が登録された端末の奥底に眠ってしまったり、営業活動で重いカタログを持ち歩く負担、SNSのフォロー依頼が面倒で無視されるといった場面は少なくありません。これらの課題を解消するため、『Organized Card』が誕生しました。
『Organized Card』の特長
1. スマートな体験
従来の名刺とは異なり、アプリのインストールなしで情報を共有できるのが大きな特長です。相手のスマートフォンにかざすだけで、名刺の情報が一瞬で相手に表示されます。わずらわしい充電の手間もなく、半永久的に利用できます。
2. 既存資源の最大活用
企業のホームページやPDFカタログを持っている場合、これらを連携させて情報をまとめる「ハブ」としても機能。クラウド上でのリンク先の変更も容易で、いつでも最新情報をお客様に提供できるのが魅力です。
3. フルオーダーメイドデザイン
『Organized Card』は、既存のテンプレートに依存せず、企業のVisual Identityに基づいたデザインが可能です。プロのデザイナーがカードデザインからプロフィールページまで、統一感のあるブランディングを実現します。
3つの利用スタイル
『Organized Card』は、主に3つのスタイルで利用できます。
- - デジタル名刺(情報交換・自己紹介): 名刺をかざすと、プロフィールページが表示され、より詳細な自己紹介が可能。
- - 電子カタログ(営業支援): 重いパンフレットの代わりに、最新の電子カタログを表示。常に新しい情報を提供できます。
- - 設置型NFCアイテム(店舗販促): 店舗にPOPやプレートを設置し、訪問客が自分のスマートフォンをかざすことでSNSフォローを促進します。
料金プラン
『Organized Card』は3つの料金プランから選択可能で、全社導入をしやすいように2枚目以降の増刷コストも抑えています。シンプルなデジタル名刺利用には「ライトプラン」、専用プロフィールページを持つ「スタンダードプラン」、柔軟なカスタマイズに対応した「プレミアムプラン」が用意されています。
未来への展望
株式会社DIANTは、『Organized Card』を通じて情報の伝達と企業の価値の向上を目指しています。今後は、地域の企業や店舗のDX支援の一環として、デジタル名刺サービスを充実させることで、さらなるビジネス効率化を図っていく予定です。
会社概要
株式会社DIANTは、茨城県古河市に本社を置くブランディングとWeb制作を手掛ける会社です。企業の個性や魅力を最大限に引き出すために、既存の枠に囚われない独自のアイデアを提供しています。詳細は公式サイト
こちら。
新たな時代の名刺交換に向けて、デジタル名刺『Organized Card』の導入を検討してみてはいかがでしょうか?