シェアシマが新機能を発表
食品開発のサポートを手掛けるICS-net株式会社が、製品パッケージと原材料情報を横断的に調べることができる新機能「シェアシマ製品情報サーチ」をリリースしました。この機能により、食品開発における情報収集の効率が大幅に向上します。
新機能の概要
シェアシマ製品情報サーチの新機能は、様々な食品製品のデータを網羅したデータベースを利用し、製品名や使用原材料、カテゴリーなどでの多面的検索を可能にします。これにより、開発者は必要な情報を簡単に取得できるようになっています。
特に注目すべきは、「製品⇄原料」の双方向に検索を行える新しいユーザーインターフェースです。この機能により、開発者は製品情報から関連する原材料、さらにその逆も簡単に探せるようになり、情報探索の時間を短縮できます。
利用者への特典
新機能のリリースを記念して、シェアシマでは「春の開発応援!W(ダブル)検索キャンペーン」を展開しています。このキャンペーンでは、有料会員による製品情報サーチ機能を、特別な期間限定で“使い放題”で体験できるチャンスが提供されています。通常の月額利用料は6万円ですが、キャンペーン中はその料金が免除されます。
キャンペーン詳細
- - 実施期間:2026年3月2日 ~ 3月31日 18:00(予定)
- - 特別プランも用意されており、年間契約による初期費用の減免や、6か月プランの特別価格設定が施されています。これにより、利用者は短期間での効果検証を行うことが可能になります。
食品業界の現状と課題
日本の食品業界は、労働集約型の産業であるため、労働力の確保が常に課題となっています。政府のデータによると、食品産業は国内で91.1兆円を超える生産額を誇る一方、労働者数883万人が関わる大規模な業界です。しかし、その労働力は2040年には525万人減少する見通しで、企業は業務の再設計やデジタル化が求められています。
これらの背景から、シェアシマの新機能は非常に重要な役割を果たすことになるでしょう。現場の開発者が本来の業務に集中できるよう、情報収集を効率化することが急務とされています。
代表者の思い
ICS-netの代表、小池祥悟氏は、商品開発の現場での調査業務がいかに重要であるかを強調しています。「調査に時間が取られず、味づくりやデザイン設計に注力できる環境を整えたい」と語り、シェアシマが提供する情報の効率化が実現されることを期待しています。
まとめ
シェアシマが提供する新機能は、食品開発のあらゆる場面で役立つツールとして注目されており、また、キャンペーンによる特別な体験も今後の活用に向けて大いに期待されます。興味のある方は、この機会にぜひお試しください。