福岡大学の令和8年度入学式が開催
2023年4月1日、福岡大学の第二記念会堂では、令和8年度の入学式が挙行され、5,046人の新入生が新たなスタートを切りました。この式典は、学生生活の始まりを祝う重要な機会であり、参加者全員の心に強い印象を残しました。
式典は、福岡大学の永田潔文学長による心温まる祝辞から始まりました。文学長は、「人生には多くの悩みや苦しみが待ち受けていますが、夢を持つことがそれを乗り越える力につながります」と若者たちにエールを送りました。自身がどうありたいかを考え、夢を持つことが如何に大切かを強調し、夢がその人の勇気と可能性を広げることを訴える言葉は、出席した新入生たちの心に深く響きました。
新入生総代である芥川玄成さん(医学部医学科)は、自身の入学への気持ちを率直に述べました。「歴史と伝統ある福岡大学で学べることは大きな喜びです。しかし大学生としての責任も感じています。AIや国際課題に真正面から向き合いながら、自身の学びを社会に活かせるように努力していきたい」と、その決意を表明しました。
式典では、和太鼓部「鼓舞猿」や応援指導部の力強いパフォーマンスがあり、参加者全員が一体となって新入生を祝福しました。校歌の斉唱が終わると、色彩豊かなテープが宙を舞い、華やかな演出が新しい仲間を迎える祝いの瞬間を盛り上げました。
新入生たちは、この日々をどう成長に結びつけるか、一人ひとりが夢に向かって進む決意を新たにしたことでしょう。これからの大学生活では、仲間との学び合いや挑戦を通じて、多くの経験を積み上げていくことになります。
福岡大学に入学した新入生の皆さん、心よりお祝い申し上げます。皆さんにとって充実した大学生活が送れますよう、願ってやみません。