インフォディオ、サイボウズのプロダクトパートナーに認定
株式会社インフォディオ(所在地:東京都文京区、 CEO:勝本伸弘)は、サイボウズ株式会社の業務改善プラットフォーム「kintone」との統合ソリューションを提供するオフィシャルパートナー「プロダクトパートナー」に新たに認定されたことをお知らせします。これにより、インフォディオはサイボウズとの連携を更に深め、AI-OCRとkintoneの活用による業務効率化のソリューションを拡充させていく意向を示しています。
「DenHo for kintone」の登場
今回の認定に伴い、インフォディオが提供するAI-OCRクラウドサービス「DenHo」とkintoneを組み合わせたプラグイン「DenHo for kintone」が、公式サイトの「プラグイン・連携サービス」に掲載されました。この連携プラグインは、請求書や領収書といった証憑ファイルをkintoneアプリにアップロードするだけで、AI OCRが取引先名、日付、金額などのデータを自動で読み取り、kintoneに登録します。これにより、手動でのデータ入力の手間が省かれ、業務がスムーズに進行します。
スムーズな業務プロセス
「DenHo for kintone」は、もともとの帳票のレイアウトに依存しないため、異なるフォーマットの書類にも対応可能です。そのため、企業は請求書や領収書など、バラエティに富んだ証憑を効率的に管理できます。AIの力によって、煩雑なデータ入力から解放されることで、経理業務や他の業務の効率化が大きく期待されています。
サイボウズからのエンドースメント
サイボウズ株式会社もこの協業の開始を温かく歓迎しており、「DenHo for kintone」を通じた業務改善を期待しています。特に、電子帳簿保存法への対応を踏まえたデータの自動化は、企業にとって重要な価値となるでしょう。サイボウズとインフォディオは、今後も互いの技術を生かし、企業が直面する課題に対する解決策を提供していく方針です。
今後の展望
インフォディオは、プロダクトパートナーとしての認定を契機に、kintoneとの統合をさらに深め、AIを活用した様々な業務プロセスを支援していきます。データ入力の自動化に加え、企業の文書やデータを有効活用し、AIによる業務の運用判断を自動化するソリューションを開発する予定です。このような取り組みにより、企業は経理だけでなく多岐にわたる業務の効率化を実現できるでしょう。
会社情報
- - 会社名: 株式会社インフォディオ
- - 所在地: 東京都文京区本郷2-27-20本郷センタービル 5F
- - 設立: 2002年7月
- - 代表者: 代表取締役CEO 勝本伸弘
- - 資本金: 1億円
- - 事業内容: AI-OCRソリューション「スマートOCR」の開発・運用・販売、電子帳簿保存ソリューション「DenHo」の開発・運用・販売
- - 公式サイト: インフォディオ公式サイト
インフォディオは、最新のテクノロジーを駆使して、企業の業務改善に取り組んでいます。今後の展開に是非ご期待ください。