AIHO、展示会出展
2026-10-27 13:54:14
株式会社AIHO、新たな給食システムを提案する「フードシステムソリューション2026」に出展
株式会社AIHO、「フードシステムソリューション2026」に出展
株式会社AIHOは、2026年11月11日から13日まで東京ビッグサイトで開催される「フードシステムソリューション2026」に出展します。本展示会では、学校給食や病院・福祉給食に特化した新たな省力機器やシステムが紹介されます。これにより、衛生面の向上、作業効率の改善、そして省エネが実現されることを目指しています。
新機器「食缶前処理機」の紹介
特に注目なのは、AIHOが初めて披露する「食缶前処理機」です。この機器は、給食後に使用される食缶の残菜計量と下洗いの工程を自動化します。従来は人を必要としていたこの作業が、機械によって効率よく行われるようになるため、作業者の負担軽減が期待されます。また、食缶洗浄機との組み合わせにより、水の使用量は50%以上削減されることが見込まれています。
この展示会では、実際に食缶前処理機を目にし、またプレゼンテーションも通じてその機能を詳しく知ることができます。
「トレイメイクシステム」の導入
さらに、病院や福祉給食向けには「トレイメイクシステム」が登場します。このシステムは、食札から情報を読み取り、作業者の前にその内容を表示します。また、音声やLEDのサインを利用して、配膳準備の際のサポートも行います。このようなハイテク機器を用いることで、特に新人や外国人スタッフでも安心して作業ができる環境が整います。
調理実演&試食が楽しめるブース
展示会では、機器の紹介だけでなく、実際の調理過程を体験することもできます。「4000 Chinese Restaurant」のシェフ、菰田欣也氏と「メログラーノ」のシェフ、後藤祐司氏が考案した学校給食オリジナルレシピの調理実演が行われ、試食の機会も設けられています。実際に使用される機器の性能を理解するための貴重な機会です。
教育現場の課題解消に向けた取り組み
最近、学校給食や病院の厨房では人手不足が課題になっています。AIHOの新しい機器はいずれも、この人手不足や環境負荷の課題を解消するための一環として設計されています。人手不足に悩む厨房作業を効率化しながら、食品を提供する際の衛生面を確保することが重要視されています。これにより、業務がスムーズに行えるようになり、より良いサービスの提供が可能となります。
株式会社AIHOについて
株式会社AIHOは、豊川市に本社を置く業務用厨房機器メーカーです。調理から洗浄、消毒、保管に至るまで、さまざまな厨房機器を提供しており、学生食堂や食品工場、レストランなど多岐にわたる業種に対応しています。
このように、株式会社AIHOは「フードシステムソリューション2026」において、未来の給食システムを提案することに挑戦します。展示会での詳細な情報は公式サイトを通じて確認できます。
会社情報
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株式会社AIHO
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