廃棄物アート展
2026-05-29 13:11:24

長坂真護による廃棄物アート展が銀座本店で開催!

廃棄物がつなぐ未来への道 - 長坂真護のアート展



長坂真護氏のアートエキシビションが、2026年6月10日から24日までバーニーズニューヨーク銀座本店で行われる。今回の展示では、先進国から投棄された電子機器の廃棄物を素材にしたアート作品が並び、サステナブルな未来への希望を描く。長坂氏は、経済・文化・環境が相互に循環する新たな資本主義「サステナブル・キャピタリズム」を提唱し、スラム街をサステナブルタウンに変革するべく活動を続けている。

影響を受けたガーナのスラム街


2017年、長坂氏はガーナのアグボグブロシーを訪れ、先進国が捨てた電子機器を燃やして生計を立てる人々と出会った。その経験が、彼の創作活動の出発点となり、廃棄物をアートに昇華させる道を歩むことになった。長坂氏の作品は単なるアートではない。経済や文化、環境をつなげて、全ての要素が調和する社会を目指している。

サステナブル・キャピタリズムとは?


長坂氏が提唱する「サステナブル・キャピタリズム」は、持続可能な発展と地域社会の未来をつくるための新しい経済モデルである。彼の作品の売上は、現地のリサイクル工場の建設や、環境に優しい農業やEV事業の推進に使われる。これにより、地域の人々がより良い生活を築く手助けをしている。

個展の見どころ


展示される作品には、彼の代表作『月』を中心に新作もラインナップ。特に注目されるのは、越前和紙やスワロフスキーなどを使用した高価な作品たちだ。例えば、作品『FULL MOON』はH120cm×W120cmのサイズで、価格は8,800,000円(税込)となっている。

さらに、長坂氏は6月13日(土)に訪れ、トークショーを開催する予定。作品についてや、彼が描く未来のビジョンを直接聞くことができる貴重な機会だ。

バーニーズニューヨークの様子


バーニーズニューヨークは、1923年に設立され、世界中に展開するラグジュアリーブランドとして知られています。銀座本店は多様な商品を揃え、美術館のような店舗でのショッピング体験を提供しており、今回のアート展もその一環となる。

展示情報


  • - 期間: 2026年6月10日(水)~6月24日(水)
  • - 場所: バーニーズニューヨーク銀座本店
  • - トークショー: 2026年6月13日(土)15:00~

長坂真護によるサステナブルなアートが、どのようにスラム街を変貌させていくのか、その一端を銀座で体験するチャンスを逃さないでほしい。


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会社情報

会社名
株式会社バーニーズ ジャパン
住所
東京都港区六本木7-7-7TRI SEVEN ROPPONGI 3F
電話番号
03-6700-4800

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