経理業務の未来
2026-04-28 14:45:26

経理業務の未来を見据えたオンラインカンファレンス開催決定!

経理業務DX最前線サミット 2026 Summer 概要



株式会社インボイスが主催する「経理業務DX最前線サミット 2026 Summer」が、2026年6月2日(火)・3日(水)の2日間にわたって開催されます。本カンファレンスのテーマは「次世代経理のロードマップ」「人手不足」を「仕組み」で超える、経理組織の作り方 15選です。このイベントはオンラインで行われ、参加費は無料。また、事前登録が必要です。

DX推進の重要性


近年、経理業務におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)やAIの活用は急速に進んでいます。従来の枠を超え、企業は新たな仕組みを導入する段階に突入しています。しかし、実際には「業務を自動化する前に、データを整理するのに手間がかかる」といった具体的な課題や、「人手不足の中で求められる業務の質やスピードの向上」といった悩みが多く聞かれます。こうした背景から、既存の業務プロセスがDXを進行する際のボトルネックとなっているのです。

本カンファレンスでは、これらの課題を具体的に解決するための手法や、AI・DXツールの活用を通じた業務の見直しから、次世代経理組織への移行プロセスについて深く掘り下げて解説します。現場で「次の一手が見えない」「経理部門のレベルを向上させたい」とお考えの方には、特に参加をおすすめします。

基調講演と参加企業


基調講演には、株式会社マネーフォワードの執行役員、松岡俊氏が登壇します。松岡氏は、プロンプトから組織定着まで、経理部門における生成AI活用についての実践事例を公開。「AIに任せる経理業務の見極め方」や「成果を引き出すための言語化スキル」についても解説します。さらに、社会医療法人恵佑会の吉田央氏が、バックオフィス部門の属人化を乗り越えたデジタル化の実践について語ります。

他にも参加企業として、合理化された経理業務を提供する企業が多数登壇します。株式会社インボイスをはじめ、株式会社インフォマート、株式会社TOKIUMなど、様々な企業が最新のDX関連サービスやAI活用法について情報を共有します。今回のカンファレンスでは、各社が提供している経理業務のDX化やAIサービスの特徴、活用する際のポイントまで包括的に学ぶことができます。

より良い経理組織の形成へ


このようなプラットフォームを通じて、参加者は次世代経理のあり方を明確に把握し、自社の業務改革に役立てることが期待されます。DX化やAI導入が求められている時代に、正しい手法で進めることができれば、経理部門の未来は大きく変わることでしょう。

参加方法


参加をご希望の方は、下記のURLから事前登録を行ってください。2日間にわたる貴重な内容を共有し、経理業務の未来を見据えた議論が行われるこの機会をお見逃しなく。

カンファレンス詳細・申し込みはこちら





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会社情報

会社名
株式会社インボイス
住所
東京都千代田区麹町5-1-1住友不動産麹町ガーデンタワー
電話番号
03-5275-7211

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