「ごちそうレシピ」開催
2025-11-18 11:58:28

東急リゾーツが主催する料理人コンクール「ごちそうレシピ 2025」盛況に開催

東急リゾーツ&ステイ株式会社は、全国各地のホテルおよびレストランで活躍する料理人を対象とした社内料理コンクール「ごちそうレシピ 2025」を開催しました。このコンクールは、今年で8回目を迎え、過去最多となる179名の料理人がエントリーしました。

一次審査を通過した8名の料理人が、2025年10月2日に東京のセルリアンタワー東急ホテルで行われた実食選考会に出場し、最優秀賞が決定されました。本コンクールは「洋食部門」「和食部門」「デザート部門」、そして新設された「料理長部門」の4部門で競われ、受賞作品は各ホテルのレストランでも展開される予定です。

「ごちそうレシピ」は、多世代の料理人が地域の食材と指定食材を活かしたオリジナルレシピを競う舞台です。今回は、指定食材である「米粉」と地元の新鮮な食材が融合したメニューが多く寄せられました。全国の施設で新たな“ごちそう体験”が楽しめるのも魅力の一つです。

また、審査員には東急グループの総料理長である福田順彦氏や同社社長の粟辻俊泰氏を含めた計6名が参加し、厳正な審査が行われました。最優秀賞を受賞した料理は、各部門で独自の工夫が凝らされており、斬新なコンビネーションが評価されました。

受賞作品の一部を紹介します。

【料理長部門】は、東急ハーヴェストクラブ有馬六彩の貴之氏の作品『米粉のピアディーナ生地で包んだ兵庫県三田ポークの煮込みとレモン香るグレモナータ トマト白玉をしのばせて』。米粉を利用した生地でピアディーナを作り、香ばしいポークを包み込んだ一皿は、米粉の持つ風味が引き立っています。

【和食部門】に輝いたのは、東急ハーヴェストクラブ那須の保坂晋史氏の『八汐鱒と湯葉のとろろ米粉寄せ蕪淡雪柚子銀餡』。那須の雪景色をイメージしたこの料理は、口の中でとろける食感が特徴。見た目にも美しいプレゼンテーションが魅力です。

次に【洋食部門】では、東急ハーヴェストクラブ那須の青田光氏の『大田原産黒米のムースじゅうねんの香』が受賞。黒米を使用したムースは華やかで、飲みやすさと親しみやすさを兼ね備えています。

最後に、【デザート部門】は、東急ハーヴェストクラブ軽井沢の小林もえ氏の『米香~浅間山のフォンダン~』が受賞。米粉を使ったデザートで、軽井沢の地元食材以外にも様々な要素が組み合わさっています。

東急リゾーツ&ステイ株式会社は、これからもこのようなチャレンジを通じて、料理人の技術やサービスの向上を支援することに力を入れていく考えです。受賞作品は全国の食事施設にて提供される予定で、多くの人々に新たな食の楽しみを届けることを目指しています。

同社は、全国で100以上の施設を運営し、長年にわたってお客様に新しい体験を提供することに努めてきました。これからも地域の魅力や食文化の発掘を通じて、皆様に楽しさを届けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
東急リゾーツ&ステイ株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル
電話番号

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