新たなパートナーシップ
2026-08-20 12:15:56

読売新聞オンラインとTaboolaが新たなパートナーシップを発表

読売新聞オンラインとTaboolaが提携へ



2026年8月20日、Taboola(NASDAQ: TBLA)が、読売新聞社との間で戦略的なパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。この契約は、読売新聞が運営するニュースサイト『読売新聞オンライン』(以下YOL)におけるネイティブ広告の分野を中心に展開されます。Taboolaは、世界中のメディアとの連携を通じて蓄積したパーソナライズ技術を活用し、YOLの広告パフォーマンスを最大化するためのサポートを行います。

YOLは、国内の主要な報道機関として知られる読売新聞グループに属し、ありとあらゆる分野の情報を提供しています。その中には、政治や経済に関する最新情報から、ユーザーの生活を向上させる医療やライフスタイルまで多岐にわたるコンテンツがあります。特に、現在の情報収集の方法がAIを取り入れた形に移行する中で、YOLは情報の信頼性と質の高さを維持していることが特徴です。

今回のパートナーシップによって、読者はTaboolaのアルゴリズムを通じて、自分の興味に合った新しい記事をスムーズに探し出せるようになります。これにより、各ユーザーにとって最適な広告が配信されるので、メディア体験が一層パーソナライズされ、読者および広告主が共に満足できる環境が整います。

読売新聞社のイノベーション本部次長、小野田徹史氏は以下のようにコメントしています。
「Taboola社とのパートナーシップを結べたことを嬉しく思っています。デジタル広告業界の最前線で活躍するTaboolaの技術や広告配信システムは、私たちの目指すメディアとしての使命にぴったりです。今後も読者に信頼性のある情報をお届けすることを第一に考え、パートナーシップを通じて新たなチャレンジを続けて参ります。」


Taboolaの創業者でCEOのアダム・シンゴルダ氏も、同パートナーシップに対し期待を寄せています。
「日本のトップ新聞社である読売新聞社様との提携は光栄です。Taboolaの理念である『興味があるかもしれない新しい発見を提供する』ことが、両社において実現可能になると信じています。当社のAI技術を活用して、読者に新たな興味を発見していただけることを楽しみにしています。」


このパートナーシップは、読者に価値あるコンテンツと質の高い広告体験を提供し、双方に新たな出会いを運ぶことを目指しています。今後、読売新聞オンラインとTaboolaは共に成長し、信頼できる情報源としての地位を確立していくことでしょう。

Taboolaについて


Taboolaは、ユーザーが興味を持ちそうな新しいコンテンツを発見する機会を提供することを目的とした企業です。ディープラーニング技術とオープンウェブ上のデータを活用した革新的なプラットフォームは、世界中の15,000社以上の企業に利用されており、毎日6億人以上のユーザーにリーチしています。日本国内の多くのメディアとも提携し、長期独占契約を締結していることから、信頼性のある広告配信を実現しています。

Taboolaは、広告主に対してターゲット層に最適なタイミングでの広告配信を実現するツールを提供しており、メディアやデジタルプロパティの収益向上に寄与しています。ニューヨークを本社とし、世界28都市にオフィスを展開するグローバル企業です。

会社情報



このニュースリリースに記載されたサービス名および商品名は、各社の商標または登録商標です。情報は発表日に基づいており、以降予告なく変更される可能性があります。


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会社情報

会社名
タブーラ・ジャパン株式会社
住所
東京都千代田区大手町1-9-2大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F
電話番号
03-4213-4889

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