音声AI「RECORiS」始動
2026-02-12 11:06:36

ティ・アイ・エルが音声AIソリューション「RECORiS」を本格始動

ティ・アイ・エルが展開する「音声AI×コンサルティング」



ティ・アイ・エル株式会社(以下、TIL)は、最近「音声AI×コンサルティング」をテーマにした新しいプロジェクトとして、AI音声ダッシュボード「RECORiS」の本格展開を発表しました。この取り組みは、企業が音声データをより効果的に活用し、業務の効率化と成果向上を図ることを目的としています。

RECORiSの特徴と機能



RECORiSは、職場での会話を録音し、テキスト化、解析することで、価値あるデータに変換する音声AIソリューションです。これにより企業はに必要な情報を抽出し、業務改善や従業員教育につなげることが可能になります。従来のコールセンターにおける音声データ活用から一歩進み、フィールドサービスや医療、金融など、さまざまなビジネス現場において、音声データの活用が急増しています。

新たなビジネストレンド



近年の音声データ活用には、様々なトレンドが生まれています。従業員や顧客との日常的な会話からのデータ抽出が進み、企業全体の顧客データの強化や効果的な従業員教育が重要視されています。このような流れにおいて、TILはお客様の業務環境に合わせたシステム構築を提案し、音声データの利活用を後押ししています。

課題に対する解決策



ただ音声データを収集分析しても、実務現場での具体的な活用に繋がらないという声が多いため、TILでは単に技術を提供するだけではなく、業務改善に向けた設計や情報の事前共有、従業員とのコミュニケーションを含めた一連のサポートを行います。これにより、音声データの価値を最大限に引き出すことが可能になります。

競争が激化する音声AI市場



音声認識関連市場は、この5年で急激な成長を遂げることが予測されています。2023年度には約150億円、2028年度には300億円規模に達すると見込まれています。このような市場の拡大に伴い、音声データを活用し、業務の効率化や品質改善を図る企業が増えてきています。

TILのアプローチ



TILのRECORiSは、ただのクラウドサービスではありません。既存のSaaSサービスとの連携が可能で、企業が抱えるセキュリティポリシーやガバナンスルールに沿った形での実装が可能です。このように、データ処理や保管を企業内で行うことにより、セキュリティと運用の自由度を両立させることを目指しています。さらに、導入前のトライアル段階から運用設計、社内浸透まで、一貫したサポートを提供します。

導入後も続くサポート



「導入して終わり」という考え方から脱却し、実際に音声データを活用して成果を上げることを共に目指します。このような新たなアプローチにより、企業はビジネスの現場での音声データの活用を最大限に引き出し、競争の激しい市場での優位性を確保することができるでしょう。

会社概要



最後に、ティ・アイ・エル株式会社の基本情報を紹介します。
  • - 会社名: ティ・アイ・エル株式会社
  • - 代表者: 代表取締役 藤浪 慧
  • - 所在地: 東京都港区赤坂5-2-33 IsaI AkasakA 1812
  • - 設立: 2017年10月
  • - 事業内容: IoT、AIテクノロジーを用いたソリューションの研究および企画・開発
  • - コーポレートサイト: https://tilab.jp
  • - サービスサイト: https://recoris.jp


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会社情報

会社名
ティ・アイ・エル株式会社
住所
東京都千代田区九段北1-12-4徳海屋ビル 2F
電話番号

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