「バンファン」発表会
2025-12-23 12:21:24

「バンファン」新メニュー発表会がもたらすカリフォルニア米の魅力

カルローズを活かした新メニュー「バンファン」お披露目会



12月11日、カリフォルニア生まれのお米「カルローズ」をテーマにした新しいメニュー「バンファン」のメディア向けお披露目イベントが、南インド料理店「エリックサウス」な神宮前で開催されました。主催は、キャンペーンの一環としてカルローズの普及活動を行っているUSAライス連合会日本代表事務所です。この新メニューは、エリックサウスの総料理長、稲田俊輔氏による提案で誕生しました。

「バンファン」は、軽やかな食感が特徴のカルローズを引き立てるために、様々な食材と調味料を自由に組み合わせて楽しむことができる新しいごはんのスタイルです。今回のイベントでは、洋風、和風、エスニックの3つのジャンルから構成された6種の「バンファン」が発表され、参加者はそれを試食することができました。

プロのシェフによる調理実演



会場では、稲田氏自らが「海老レタス風バンファン」を調理し、その過程を参加者と共に楽しみました。この料理は、一般的な炒飯とは違い、具材と調味料を炒めずに、美味しく仕上がることが特長です。試食を重ねることで、「バンファン」の多様性と「カルローズ」のポテンシャルが、多くの参加者の関心を引きました。

参加者たちは一口一口、舌鼓を打ち、「新しいごはんの楽しみ方」としての「バンファン」に感動し、また「カルローズ」の魅力を再確認していました。稲田氏は、
“美味しいものとカルローズの組み合わせは無限に広がります。今回の6種のバンファンを足がかりに、さらに多くのレシピが生まれるでしょう。”

と意気込みを語りました。味の組み合わせ次第で、消費者自身が自分好みの「バンファン」を作る楽しみも提案しています。

カルローズの特徴



カルローズは、カリフォルニア産の中粒米であり、特に軽い食感とアルデンテの歯ごたえが特徴です。この特徴により、様々な料理に利用でき、その柔軟性が消費者から支持されています。カルローズは短粒種と長粒種の中間に位置し、両者の良さを取り入れています。稲田氏は、これからの家庭でのバンファンのアレンジ例として、一般的な具材だけでなく、家庭の味を加えたオリジナル作品の登場も期待しています。

USAライス連合会の今後の展望



USAライス連合会は、引き続き「バンファン」を広めるためのプロモーション活動やイベントを展開していく計画です。彼らは、正しい情報を広めることに力を入れつつ、米国で生産されるお米の美味しさを知ってもらうことを目指しています。今後のイベントにも期待が高まります。

この新しいごはんの提案、「バンファン」と「カルローズ」の未来に注目です!


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会社情報

会社名
USAライス連合会 日本代表事務所
住所
千代田区神田小川町2-3-13M&Cビル3F ㈱cinq内
電話番号
03-3292-5507

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