サントリーグループが高評価を獲得
サントリーホールディングス株式会社が、国際的な非営利団体であるCDPが実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました。これは、サントリーグループにとって6年連続となる栄誉です。さらに、同社は「水セキュリティ」および「気候変動」分野でも最高評価の「Aリスト」に選ばれており、水セキュリティに関しては、国内企業として初めて10年連続の選定を達成しています。
CDPとは?
CDP(Carbon Disclosure Project)は、企業や都市の重要な環境情報を測定、開示、管理、共有するための国際的なNPOです。企業に対して発信された環境情報に基づき評価を行い、その結果は企業の環境情報開示のグローバルスタンダードとして広く認識しています。
CDPが行う「サプライヤー・エンゲージメント評価」は、気候変動に関する調査として、ガバナンス、目標、Scope 3排出量、リスク管理プロセス、バリューチェーンエンゲージメントなどの5つの項目から構成されています。サントリーグループは各サプライヤーと連携し、目標やベストプラクティスを共有しながら、Scope 3の温室効果ガス(GHG)排出量削減に努めています。
サントリーの持続可能な社会への取り組み
サントリーグループは「人と自然と響きあい、豊かな生活文化を創造し、『人間の生命の輝き』をめざす」というパーパスを掲げ、創業以来持続可能な社会の実現を目指してきました。この活動は、自然と水の恵みに基づいており、今後も最も重要な資源である水のサステナビリティ追求、再生可能エネルギーやグリーン水素、再生農業などを活用したバリューチェーン全体でのGHG排出量削減、ペットボトルのリサイクルやバイオ化を含む循環経済の推進、生物多様性の保全・再生に力を入れていく方針です。
サントリーグループは、サステナビリティ経営においてグループ一丸となって、グローバルな社会課題の解決へと向けた努力を継続していくことを表明しています。環境への配慮は企業の成長と持続可能性に必要不可欠な要素であると考えられており、多くの企業がこの流れに続いています。
さらなる情報
サントリーグループのサステナビリティに関する詳細は
公式サイトにてご覧いただけます。また、本件に関する問い合わせは
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