株式会社fonfun、全目標を達成し次の段階へ
株式会社fonfun(東京都渋谷区)が、新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」において掲げた全ての目標を無事に達成したことを発表しました。この新たな達成を受け、2026年5月25日には第二次中期経営計画の内容を明らかにする予定です。決算報告は、2026年3月期通期の成果を含めた重要な内容をオンラインで解説する機会でもあります。
新中期経営計画の概要
約3年前、fonfunは東証スタンダード市場の維持基準に適合するため、大きな改革を図りました。その際には、戦略的なTOBを実行し、新中期経営計画を策定しました。これに基づき、公式には約10件のM&Aを進めるなど積極的な戦略を展開。これが奏功し、連結売上高は20億円、EBITDAは4億円、エンジニア数は100名、時価総額は100億円に達し、全ての目標を達成するに至りました。
過去最高益を達成
この収益成長は、既存事業の効率化とM&Aの相乗効果によるものです。新たな収益モデルへの転換が功を奏し、2026年3月期には、営業・経常・当期純利益いずれも1997年の設立以来の過去最高益を記録しました。また、設立時に30名だった社員数は、現在では約300名にまで増えており、急成長を支える組織基盤が整っています。
次なるステージ「第二次中期経営計画」
今後は再生から成長へと移行します。第二次中期経営計画では、第一フェーズでの成果をもとに、持続的な成長を目指して具体的な方針を示す予定です。社名の「fonfun」は、鳳凰(フェニックス)に由来し、企業としての再起をかけたプロジェクトがひと段落したことを意味します。次なる成長の姿に、多くの人々が期待を寄せています。
オンライン決算説明会の開催
2026年5月25日(月)18時からは、2026年3月期通期の決算説明会をオンライン形式で行います。参加は無料で、一般の方々も含めた幅広い層の参加が可能です。ライブストリーミングはYouTubeを通じて配信され、質疑応答も事前に受け付けています。これは、株主や投資家に向けた重要なコミュニケーションの場となることでしょう。
会社概要
fonfunは、1997年に設立され、現在東京都渋谷区に本社を構えるテック企業です。「テクノロジーで社会をもっとスマートに」という理念のもと、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を行ってきました。近年では、M&Aを通じて業績を大幅に伸ばすだけでなく、社員やその家族への株式譲渡という独自の福利厚生制度も導入し、注目を集めています。資本も増強され、企業としての体力が一層強化されている状況です。
今後の fonfun の躍進に目が離せません。