沼島の海の幸、鎌倉で
2026-01-07 08:50:21

鎌倉で楽しむ沼島の海の幸と漁業の未来を語る2日間

鎌倉で体験する沼島の海の幸



鎌倉の人々に一期一会の食体験を提供し、漁業の現状や未来についての意識を高める特別なイベントが、1月30日と31日に開催されます。このイベントは、一般社団法人 鎌倉さかなの協同販売所が主催し、兵庫県南あわじ市の沼島と地域おこし協力隊との共催により実現しました。沼島は、国生み神話の舞台としても知られており、その美しい海の幸を直に味わうことができる絶好の機会です。

1日目のハイライト


昼の部・食堂マルカマ


初日の昼には、鎌倉駅近くにある「まちの社員食堂」で、沼島の漁師が手がけた新鮮な魚を中心とした限定メニューが楽しめます。今年の特別定食は、島の新鮮な干物や独自の食材を使用した思い出深い一皿です。

夜の部・イザカヤマルカマ


また、夜の部では「イザカヤマルカマ」と称して、沼島の魚を使った様々な料理が提供されます。日本酒やどぶろくと共に、島特有の魅力を味わうことができます。特に、上田勝彦氏を招いてのトークセッションでは、漁師たちの実際の声を聞きながら、持続可能な漁業のあり方と消費者としての意義を考えられる貴重な時間です。

2日目の体験


サカナヤマルカマでの販売


2日目には、「サカナヤマルカマ」で沼島の鮮魚や淡路島の特産品が販売されます。一本釣りで捕れた天然真鯛やぬしま鯵を始め、南あわじ市自慢の玉ねぎや薪釜炊きの塩も取り扱います。

沼島の漁業と持続可能性


沼島は、漁業者が約7割を占める小さな島で、その漁業は古くから地域の基幹産業として続いてきました。しかし、近年は環境変化や人口減少により、多くの漁師が厳しい現状に直面しています。イベントを通じて、参加者は美味しい魚を食べるだけでなく、漁業の真実や漁師たちの努力を知るきっかけになるでしょう。

「沼島一本釣り産直部」の思い


沼島に住む若手漁師たちの集まりである「沼島一本釣り産直部」は、漁業の未来を考え、自らの手でブランド価値を高めるために日々奮闘しています。代表の上野さんは「釣れる魚が減ってきている中で、我々の取り組みが少しでも地域の漁業を助けられたら嬉しい」と語ります。

参加の呼びかけ


この機会にぜひ、鎌倉の地で沼島の魅力を堪能し、漁業の課題に目を向けてみてはいかがでしょうか。美味しい海の幸と共に、新しい発見が待っているはずです。参加予約は事前にお忘れなく!

日程・詳細は、公式サイトをチェックしてください。




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会社情報

会社名
一般社団法人鎌倉さかなの協同販売所
住所
神奈川県鎌倉市今泉台4-12-1
電話番号
090-9145-0485

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