AR/VR専門家育成プログラムのW認定
京都市に本拠を置く株式会社クロスリアリティが運営するVRイノベーションアカデミー京都(VRIA京都)が提供する「AR/VR専門家育成プログラム」と「AR/MR専門家育成プログラム」は、経済産業省によるリスキル講座として認定され、さらに厚生労働省によって専門実践教育訓練講座に指定されました。このW認定を受けたことにより、受講生は個人・法人を問わず、多くのサポートを受けることができます。
経済産業省、厚生労働省からのバックアップ
個人受講者は、専門実践教育訓練給付制度を活用することで受講料の最大80%が給付される可能性があります。一方、法人受講者においては、人材開発支援助成金を利用することで、受講料の75%まで助成され、さらに賃金の助成を受けることもできます。このようなサポートは、デジタル人材を育成する上で非常に重要な役割を果たしています。
プログラムの概要
本講座は初めの2ヶ月間で基礎知識と技術を体系的に学び、残りの1ヶ月では、プログラムごとに特定の開発課題を解決するための実習を行います。通学またはリモートでの受講が可能です。
1. AR/VR専門家育成プログラム
- - 特徴: VRアプリ開発技術を習得し、バーチャル会議室をテーマにしたアプリケーション開発を行います。
- - 対象: VR・メタバース分野での就職や転職、社内開発の内製化を目指す方。
- - 詳細: VRIA京都公式ウェブサイト
2. AR/MR専門家育成プログラム
- - 特徴: AR(拡張現実)およびMR(複合現実)技術を習得し、マーカー認識や空間認識技術を用いた制作を行います。
- - 対象: 産業や教育などでのAR/MR技術の活用や開発内製化を目指す個人や法人。
- - 詳細: AR/MRプログラムの詳細
生成AIを活用した新しい学び
本講座では、Unityを用いたプログラミングやBlenderでの3DCG制作において、生成AIの活用が盛り込まれています。これにより、プログラミング作業の効率を向上させ、受講生がよりクリエイティブな課題に取り組めるようサポートします。AIツールの効果的な活用を学ぶことで、受講生は未来を見据えた技術者としてのスキルを身につけることができます。
参加者向けのイベント
現在、4月生向けの入学説明会やオープンキャンパス、AR/VR体験会が行われています。具体的な日程は以下の通りです:
- 15:00〜入学説明会(現地会場およびリモート)
- 15:30〜オープンキャンパス&AR/VR体験会(現地会場のみ)
場所・参加方法
- - リモート参加: Zoomで行います。詳細は申し込み後に連絡があります。
- - 現地参加: 京都市右京区太秦西蜂岡町9 東映京都撮影所内の教室で行われます。
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アクセス情報:
VRIA京都へのアクセス
オンライン個別相談会
無料で受講相談および見学ができるオンライン個別相談会も行われています。事前予約が必要なので、興味のある方はお早めにお申し込みください。
給付金・助成金について
厚生労働省が提供する給付金や助成金の詳細については、当校の公式ウェブサイトや厚労省のホームページを参照してください。これらの制度を利用して、より多くの方々が学ぶ機会を得ることができるでしょう。
クロスリアリティの名の元に
クロスリアリティは、京都府の太秦メディアパーク構想に基づき、VRIA京都を設立しました。技術提携により、次世代人材育成やDXを推進し、未来のデジタル社会に貢献することを目指しています。
さあ、新しい未来に向けて、AR/VRの専門家としての一歩を踏み出してみませんか?