SMASH新デスク設立
2026-09-01 09:38:36

SMASH国際監査法人が新たに「インドデスク」を設立、企業支援を強化

SMASH国際監査法人が「インドデスク」を設置



SMASH国際監査法人(本社:東京都港区)は、インド市場への進出を希望する日本企業やインド企業のために、新たに「インドデスク」を設置しました。このデスクは、日印間のクロスボーダー案件に特化した専門窓口であり、日本企業がインドへ進出する際の支援や、インド企業の日本市場への投資に対応することを目的としています。

インド市場の重要性



近年、日本企業のインド市場への進出は製造業やIT、商社、金融など多岐にわたり、ますます増加しています。特に、日系企業は製造拠点の多元化やサプライチェーンの再編を進める中で、インドを戦略的な市場として位置づけ始めています。しかし、日印間での会計や監査、税務規制に精通し、実務に基づいた助言を提供できる課題も抱えています。

このような状況を受けて、SMASH国際監査法人は、ニーズに応える形でインドデスクを新設しました。代表社員の森大輔氏は、「インドビジネスに特化した専門チームを編成し、高品質なサービスを提供することで、顧客の課題解決に大いに貢献していきたい」とコメントしています。

インドデスクの主なサービス



インドデスクが提供するサービスは以下の通りです:

1. 日印クロスボーダー取引における会計監査・レビュー業務
2. 日本企業のインド進出支援(会社設立、会計整備、税務ストラクチャリング)
3. インド現地子会社の会計・税務コンプライアンス支援
4. インド企業の日本進出、特に内部統制構築に関する助言
5. 日印M&Aや合弁会社設立のサポート
6. 日本及びインドでの企業ガバナンス・内部統制構築支援
7. 監査役や監査等委員によるグループガバナンス支援

これらのサービスは、インド市場へのスムーズな進出を図る企業や、既に進出している企業に対し、高度な実務に基づいた支援を行うものです。

対象企業と専門的な支援



インドデスクは、以下のような企業を対象としています:
  • - インドに子会社や拠点を持つ日系企業
  • - 日本市場への新規進出を検討しているインド企業
  • - 日印でのM&Aや合弁会社設立を考える企業
  • - J-SOX/US-SOX対応を進める企業

福原智之氏(公認会計士)は、インドデスクの担当者として、インド国内での勤務経験を活かし、「制度面だけでなく、商習慣にも配慮した助言を提供できることが私の強みです」と述べました。これは、日印双方の文化やビジネス慣習を理解することで、顧客にとってより価値のあるサポートが実現できるからです。

お問い合わせと今後の展望



インドデスクに関する相談は365日対応で受け付けています。SMASH国際監査法人は、顧客からの問い合わせに対し、英語でのサポートや時差に配慮したミーティング設定など、柔軟な対応を図っています。公式サイトには詳細な情報が掲載されており、アクセスも容易です。この新たな試みを通じて、両国間のビジネス活動を一層活性化し、企業成長のパートナーとして貢献していくことを目指します。


会社情報





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会社情報

会社名
SMASH国際監査法人
住所
東京都港区高輪4丁目8-11高輪マンション203号室
電話番号
03-6824-7979

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