再オープン記念トーク
2026-09-02 18:19:58

横須賀美術館の再オープンを祝う特別ミュージアムトーク開催のお知らせ

横須賀美術館の再オープン記念ミュージアムトーク



2026年9月5日(土)、ついに横須賀美術館が再オープンします。長い改修工事を経て、訪れる人々に新たなアート体験を提供するための準備が整いました。再オープンを祝うイベントとして、特別なミュージアムトーク「アートを『問い』、対話を『紡ぐ』」が開催されます。このトークセッションでは、アートに対する深い探求を促すだけでなく、参加者同士の対話を重視した内容が展開されます。

イベントの概要


ミュージアムトーク「アートを『問い』、対話を『紡ぐ』」は、2026年9月23日(水・祝)の14:00から16:00まで開催されます。会場は横須賀美術館のワークショップ室で、開場は13:45です。参加は無料ですが、企画展・所蔵品展の観覧券が必要ですので、事前に用意しておくことをお勧めします。

定員は60名で、事前申込制となっており、応募が多い場合は抽選が行われます。申込みは、横須賀美術館のウェブサイトから行うことができ、応募締切は9月9日(水)の23時59分までです。また、参加者の中には、託児サービスの利用を希望する方々もいらっしゃることでしょう。託児を希望する場合は、申込時に子どもの人数や年齢、性別をお知らせください。

スピーカーの紹介


このセッションには、哲学、アート、教育の各分野で著名なスピーカーが登壇します。

清水将吾氏


多摩美術大学リベラルアーツセンターの准教授で、専門は哲学です。哲学対話の実践者として、深い思索を持つ彼の視点は、アートを鑑賞する上での重要な切り口を提供します。著書には、哲学の不思議を探るための作品が含まれており、アートと哲学の相互作用について考察を深めています。

近森基氏


plaplax合同会社KIKIKIの代表であり、アーティスト及びデザイナーとしても知られています。インタラクティブな作品を中心に展覧会の構成や映像制作等、多岐に渡る活動を展開しており、観賞体験に新たな風を吹き込む発言が期待されます。

杉戸美和氏


横須賀教育研究所の所長で、長年にわたる教育現場での経験を基に、子どもたちの感性を育む取り組みを行っています。教育の側面からアートに接することの重要性を訴える彼女の言葉は、参加者にとって新たな気づきをもたらすでしょう。

アートの新たな楽しみへ


このミュージアムトークは、「鑑賞教育」や「対話鑑賞」に興味を持つ教育関係者や、アートを楽しみたい全ての方々に開かれています。アートとの対話を通じて、鑑賞の新しい価値を見出すための素晴らしい機会となることでしょう。再オープンした横須賀美術館でアートの可能性を共に探求し、豊かな時間を共有してみてはいかがでしょうか?

公式ウェブサイトをチェックして、ぜひこの貴重な機会にご参加ください。

横須賀美術館ウェブサイト


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会社情報

会社名
横須賀市
住所
神奈川県横須賀市小川町11
電話番号
046-822-4000

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