10年の知見を活かす組織変革コンサル「TUNAG GRAND」始動
株式会社スタメンが、経営の成果に直結する新たな組織変革コンサルティングサービス「TUNAG GRAND」の提供を開始しました。スタメンは、従業員体験プラットフォーム「TUNAG」を開発・提供しており、設立から10年間で1,400社以上の企業を支援してきた実績があります。
1. TUNAG GRANDの特徴
TUNAG GRANDは、企業が直面する組織課題を解決し、経営指標の向上に寄与することを目的としたサービスです。その強みは、過去10年間に蓄積した「動的な行動データ」を基にした具体的な指標の改善です。これにより、離職率を減少させたり、生産性を向上させたりすることが期待できます。
1.1 経営KPIへのコミットメント
TUNAG GRANDでは、顧客企業の経営アジェンダにともなって具体的な成果目標を設定し、結果が出るまで伴走します。このプロセスを通じて、企業はより確実な成果を得られるようになります。
1.2 動的な行動データの活用
一般的なサーベイデータは静的であるのに対し、TUNAGが持つ動的な行動データは、従業員が日常的に利用するプラットフォームから取得されます。これにより、何が従業員を動かし、何が経営指標に影響を与えているのかをリアルタイムで可視化することができます。
1.3 一気通貫の実行体制
スタメンは、チームの専門家が各領域で連携し、課題の特定から戦略の設計、実行支援、そして定着までを一貫して行います。これにより、現場での実行力を高め、経営的視点でのKPIの設計・推進も可能にしています。
2. 人的資本経営の実現
近年、人的資本経営の重要性が増しております。2022年には内閣官房による「人的資本可視化指針」が公布され、多くの企業がその対応に奔走しています。今後は単なる情報開示だけでなく、実行と結果が求められる時代に突入します。スタメンは、その流れにいち早く応え、「SaaS to Success」モデルへと事業を拡大しています。
3. 組織課題による見えない損失
研究によれば、離職が年間10名発生する企業は、採用コストや生産性の低下により年間で約5,000万円の見えない損失を抱えることになります。TUNAG GRANDは、この損失を抑制するための合理的な投資を可能にします。
4. 今後の展望
スタメンは、次の10年を「EX(従業員経験)Techの時代」と位置付けています。AIと人の力を組み合わせ、誰もが働きがいを感じる社会の実現を目指し、TUNAG GRANDを通じた組織変革の支援を続けていく考えです。
5. 企業情報
株式会社スタメンは、2016年に設立され、HR Tech領域のサービスを中心に拡大を続けてきました。代表取締役の大西泰平のリーダーシップのもと、東京本社と名古屋本社を拠点に最先端のサービスを提供しています。
最後に、TUNAG GRANDの詳細な情報や導入については、公式サイトをご覧ください。
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