LogProstyleが特別配当を発表
株式会社LogProstyle(NYSE American: LGPS)は、2026年5月15日の取締役会において特別配当の決定を発表しました。株主の還元を目的とし、未使用の自己株式取得枠を活用した現金配当として、総額519千ドルが配分されます。これは1株あたり0.022ドルに相当し、円換算では約3.45円となります。配当金は、2026年6月1日付での株主名簿に記載された株主を対象に、2026年6月30日から支払いが開始される予定です。権利落ち日も同じく2026年6月1日となるため、投資家はこの日までに株を保有しておく必要があります。
代表取締役兼執行役員社長の野澤泰之氏は、「株主還元を強化するための取り組みとして、本特別配当を発表できることを嬉しく思っています。」と述べ、未使用の自己株式取得枠を有効活用することが、長期的な成長を支える柔軟性を保持しつつ、株主重視の資本活用に繋がると強調しました。
また、配当金の受け取りに際し、全ての株主に一律15.315%の源泉徴収が適用されます。ただし、国内証券会社を通じて配当を受け取る株主には、源泉徴収の義務がないため、それに該当する株主は還付申請を行う必要があります。具体的には、還付請求申請書や配当金計算書を提出することが求められます。
申請手続きの概要
還付請求のためには、以下の書類が必要です:
1.
還付請求申請書
2. 証券会社が発行した配当金計算書
これらの書類は、LogProstyle経営管理部宛に郵送またはメールで送付することが可能です。
会社概要
株式会社LogProstyleは様々なビジネスを展開し、特に不動産開発やホテル運営、飲食業に注力しています。「redefine life style」を企業スローガンに掲げ、革新的で持続可能なライフスタイルを提案することを使命としています。また、LogProstyleは日本の未上場企業として初めて普通株式をNYSE Americanに直接上場するという快挙も成し遂げました。
ウェブサイト:
LogProstyle公式サイト
終わりに
この特別配当の発表は、LogProstyleによる株主還元の一環であり、将来的にも持続的な成長を促進するための重要な取り組みとされています。次なる展開にも期待が寄せられます。