SBI証券が企業電話応対コンテストで輝かしい成果を達成
株式会社SBI証券は、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会が主催した「第28 回企業電話応対コンテスト」で、国内唯一の「会長賞」を受賞したと発表しました。このコンテストは、企業の日常的な電話応対をお客様の視点から専門家が評価するものであり、毎年開催されています。今回の受賞において、SBI証券は737社が参加する競争の中で、4年連続で最高評価の「会長賞」を手にしました。
企業電話応対コンテストとは
このコンテストは、事前にエントリーされた事業所に専門のスタッフが「仮のお客様」として予告なしに電話をかけ、通話内容を録音した上で、それを5人の専門家が以下の基準で評価します。
- - 応対の印象
- - 応対スキル
- - お客様満足度(CS)
評価基準を元に、参加した企業は「商業・金融」、「工業・公益」、「サービス」、「コールセンター」の4つの部門で厳正に審査されます。その中で最も優秀な成績を収めた企業には「会長賞」が、次点の企業には「理事長賞」が贈られ、さらに16社が「優秀賞」として表彰されます。
受賞歴とゴールドランク企業認定
SBI証券は、今回の受賞で通算6度目の「会長賞」となるとともに、この賞の受賞はコンテスト開始以来、最高回数を誇ります。また、3年以上にわたり「会長賞」または「理事長賞」を受賞し続けている企業は「ゴールドランク企業」として認定され、同社はこれに該当します。これは、SBI証券が電話応対の品質向上に対する強いコミットメントを持っていることを示しています。
サポート評価の実績
さらに、同社は「問合せ窓口格付け」と「Webサポート格付け」でも国内最高評価の「三つ星」を獲得しており、これにより、より多くのお客様から高い評価を受けています。これらの評価は、各業界の選ばれた企業が、HDIの国際基準に基づいて評価されるものです。
今後の展望
SBI証券は、今後も「業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービス」を実現するために、さらなるサービスの向上と改善に努めていくとしています。また、個人投資家の資産形成を支援するため、継続的に高品質なサービス提供を目指しています。
このように、SBI証券の取り組みは、顧客満足の向上だけでなく、業界全体のサービスレベル向上にも寄与するものです。