滋賀に誕生する新たな挑戦の場「時座 -TOKIZA-」
2026年1月30日、株式会社リーフワークスは、滋賀県大津市に新しいインキュベーション事業「時座 -TOKIZA-」を開始すると発表しました。この取り組みは、起業家や挑戦者を支援するための新しい拠点として活用されるとのことです。ビジネス向けクラウドサービスを提供するリーフワークスは、2010年に設立されて以来、成長を続けてきました。
「時座」とは
「時座」は、挑戦者が集い、互いに刺激を受けながら成長することを目的としたインキュベーションオフィスです。新旧の仲間とつながり、学び、挑戦できる機会が提供されます。オープンスペース、カフェスペース、セミナーやワークショップなどのイベントも用意され、参加者が自由に利用できるようになっています。
リーフワークス代表の澤健太氏は、「昔の自分を思い出し、同じように挑戦する人たちを支えたい」と語りました。「時座」は、かつての挑戦者であった彼が次世代の挑戦者に経験や知識を伝える場にしたいという願いから生まれたのです。
起業家たちを支えるYouTubeチャンネル
さらに、「時座」はYouTubeチャンネル「TOKIZAギルド」も開設しました。このチャンネルでは、起業家や挑戦者をゲストに迎え、彼らの挑戦や経験について深掘りするインタビューが行われます。初回のゲストには、滋賀県の企業の広報を行う中野龍馬氏が登場し、インキュベーション事業に関する対談が行われました。
今後も地域活性化に貢献する人々を招いてトークセッションが予定されています。新しい挑戦をする人々にとって、貴重な情報源となることが期待されています。
これからの展開
「時座」は2026年春に正式オープンを予定しており、記念イベントやプロモーションなども実施予定です。クラウドファンディングも行い、さらに多くの人々にプロジェクトに参加してもらう方針です。
リーフワークスは、新拠点「時座 -TOKIZA-」の成功に向けて想いを込めて取り組み、地域に新たなビジネスを生む「生きた場」を目指します。チャンスを待つのではなく、自らその場を作り出す挑戦者たちが、一歩を踏み出せる環境がここに誕生しました。
「時座」は、地域経済の活性化を図るための重要な一歩です。拠点の開設を記念して、地元ビジネスの発展に貢献し、新たな風を吹き込むことを目指しています。さあ、挑戦を始める時です!