TOTOCO小田原新ブランド
2026-04-22 09:37:41
魚のテーマパーク“漁港の駅TOTOCO小田原”が新ブランド発表!
魚のテーマパークが新ブランド導入
神奈川県小田原市に位置する「漁港の駅TOTOCO小田原」は、待望の新ブランド「魚の灯り」を2026年4月22日に発表します。このブランドは、地元の漁業と食文化を活かし、鯵と鯖をテーマにした全11商品の展開を計画しています。
新ブランド「魚の灯り」の誕生
「魚の灯り」の開発背景には、小田原市の豊かな漁業文化と歴史があります。長い間、江戸時代からこの地で行われてきた定置網漁は、魚を傷つけず優しく捕獲する方法として知られています。その結果、相模湾の深い海に育まれた多様な魚たちは、地域の食文化を支えてきました。
このような背景を踏まえ、ブランド名「魚の灯り」は、鯵と鯖が小田原の旅人に温かさをもたらす存在であることを意味しています。旅人の記憶に残るような商品を提供し、食を通じて地域の魅力を伝えていくことがブランドの目指すところです。
商品ラインナップ
「魚の灯り」から発売される商品には、以下のようなものがあります:
『ととの鰺だし』
小田原漁港で水揚げされた新鮮な鯵を使い、粉末しいたけと昆布を加えたダシパック。煮出すだけで豊かな風味が楽しめるため、料理の幅が広がります。価格は小5包入り540円(税込)、大20包入り1491円(税込)です。
『サバカレーチップス』
鯖の旨味を生かし、カレーと花椒を融合させたスナックです。軽い食感が魅力で、おやつやおつまみとして最適です。価格は648円(税込)。
『かきこむ!さばの混ぜご飯の素』
小田原の地で水揚げされた鯖と地元の梅を楽しむ混ぜご飯の素。炊きたてのご飯に混ぜるだけで、さっぱりとした味わいが楽しめます。価格は648円(税込)。
これらの商品は、鯵や鯖をテーマとした全11アイテムの一部であり、多くの地元の食材の魅力を引き出すことに期待が寄せられています。
未来に向けた展望
新ブランドの展開において、漁港の駅では歴史や漁港の文化を伝えるコーナーを設ける計画もあり、試食やギフト販売にも力を入れていく予定です。また、観光客が訪れる度に体験できる物販イベントなども促進し、来場者の地域への理解と愛着を深める手助けを行います。
基本情報
「漁港の駅TOTOCO小田原」は、地場物産を販売するコーナーや飲食施設を有する交流促進施設です。営業時間は年中無休で、様々な観光客に向けて地域の魅力を発信し続けます。
所在地は神奈川県小田原市早川1番地の28、最寄りのJR早川駅からは徒歩約10分です。ぜひ足を運んで、新ブランドの味を試してみてください。
会社情報
- 会社名
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漁港の駅TOTOCO小田原
- 住所
- 電話番号
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