DynaMeet 澤野が「BtoB Synergy FORUM」に登壇
近年、ビジネスシーンにおいて、マーケティングと営業の連携がますます重要視されています。特にBtoB企業においては、リードの獲得から商談までのプロセスがスムーズに行われないと、貴重な商機を逃してしまう恐れがあります。この問題に対する解決策として、DynaMeet株式会社が開発したAI商談獲得プラットフォーム「Meeton ai」が注目されています。
「マーケと営業の壁」の現状
多くのBtoB企業では、マーケティング部はリードの数を、営業部は商談数を重視するあまり、両者の目指すゴールにズレが生じています。このような目線の違いは、顧客にとって「体験の断絶」となり、問い合わせへの迅速な対応が行われなかったり、商談に結びつかないという結果を引き起こすことがあります。
AI SDRの役割
このような課題を解決するために、「AI SDR」がその役割を担います。AI SDRは、従来インサイドセールスが行っていたリードへの初期対応やナーチャリング、商談の設定をAIが自動化し、業務の効率化を図ります。この技術を用いることで、営業とマーケティングが効果的に連携し、顧客への体験を向上させることが可能になるのです。
DynaMeetの「Meeton ai」は、Webサイトに設置することで、訪問者と即座にコミュニケーションを取り、リードを逃さず商談化することができるのです。このプラットフォームは、コンバージョン率を高めるだけでなく、営業の工数を大幅に削減することも実現しています。実際に導入企業では、商談化率が60%を超えるという素晴らしい成果を上げているのです。
BtoB Synergy FORUMでの登壇内容
DynaMeetの共同代表でありCROの澤野拓実氏は、7月22日に開催される「BtoB Synergy FORUM powered by MarkeZine & SalesZine」に登壇し、AI SDRがどのようにマーケティングと営業の壁を越え、シームレスな顧客体験を実現するかについて語ります。このセッションでは、実際のデータを基に、どのように企業が一つのRevenueチームとして機能するのかを詳しく解説します。
このカンファレンスのテーマである「Unite as One.」は、企業が部門を超えて協力し、戦略を立案し実践することの重要性を再確認させてくれます。このような取り組みが、企業の成長にどれほど寄与するのか、多くの参加者にとって貴重な学びとなることでしょう。
参加登録と詳細
参加費は無料ですが、事前登録が必要で、定員は300名までの先着順となっております。興味のある方は、以下のリンクから詳細を確認し、参加登録を行うことをお勧めします。
詳細・参加登録はこちら
DynaMeet株式会社が提供する「Meeton ai」が、これからの営業スタイルをどのように変革していくのか、ぜひ注目してください。
会社情報
DynaMeet株式会社は東京都渋谷区に本社を置き、AI商談獲得プラットフォーム「Meeton ai」の開発・提供を行っています。設立は2024年10月で、共同代表はAyan Ray氏と澤野拓実氏です。興味のある方は、ぜひ同社の公式サイトもチェックしてみてください。
DynaMeet公式サイト