丸亀市冬のフォトコンテスト、入賞作品の発表
2026年2月22日まで開催された「バスかめファン!×マルカメラ丸亀コミュニティバス冬のフォトコンテスト」の入賞作品が発表されました。本コンテストは、丸亀市内を走るコミュニティバスの魅力を写真に収め、地域の生活における公共交通の重要性を伝えることを目的としています。この取り組みには、丸亀市、琴参バス株式会社、株式会社三菱地所設計、Pacific Spatial Solutions株式会社が主催、さらに高松空港株式会社が協賛として参加しています。
コンテストの主旨
本コンテストに寄せられた作品は、丸亀市に息づく人々の暮らしや冬の風景、日常の移動手段としてのコミュニティバスの姿などを見事に表現しています。審査員たちは、地域の日常風景や魅力的な瞬間を切り取った数多くの作品の中から、特に素晴らしい作品を選出しました。
入賞作品一覧
以下に、各部門の入賞作品を紹介します。
- 「太助灯籠 今も残る船着場のシンボル」
@丸亀港 By 亀の子うちっピー
- 「帰り道」
@南条町 By ぴかり
- 「お濠と夕陽」
@丸亀城前 By たっしー
- 「丸亀の移動は私たちにまかせて!」
@丸亀港 By KOTOKOTO
- 「丸亀通町」
@丸亀通町 By 亀の子うちっピー
- 「尻浜地区を歩く!」
@尻浜 By note238321
- 「川の道傍に小さくてかわいい自然を発見」
@春日の辻 By RYOPHOTO
- 「富士に舞い降りる」
@三谷団地前 By じゅにたん
- 「ハーフマラソンの朝」
@丸亀駅 By KOTOKOTO
受け取り方法と審査講評
入賞者には特典が送られます。受け取りには、丸亀市役所の都市計画課へ訪問し、参加者本人であることを確認する必要があります。具体的には、Webサイト「バスかめファン」のマイページにアクセスし、ユーザIDを提示します。受け取り期間は、2026年5月29日までとなっています。
審査の結果、各部門ごとの入選作品は、日常の中で見過ごしがちな地域の魅力を丁寧に捉えたものとして評価されました。特に、「まちづくり部門」では、地域と公共交通の深いつながりが感じられる作品が選ばれており、日々の生活の中で撮影された自然な表情が印象的です。
コンテストの意義
このフォトコンテストは、丸亀市の魅力を再発見する良い機会となりました。地域の風景や生活の中で、公共交通がどのように人々と共にあるのかを感じることができます。今後もこの取り組みを通じて、コミュニティバスへの関心を高め、地域公共交通の利用促進が期待されています。
最後に
丸亀市での生活や、地域の美しい風景を知る手段として、皆さまにも是非、これらの入賞作品を通じて地域の魅力を感じていただきたいと思います。さらに、次回のコンテストにも多くの方に参加していただき、丸亀市の素敵な瞬間を共有できることを願っています。