藤原歌劇団公演
2026-01-19 10:59:22
藤原歌劇団公演 心揺さぶるオペラ二本立てを東京で上演
藤原歌劇団公演のお知らせ
2026年1月31日(土)と2月1日(日)に、東京文化会館 大ホールにて、藤原歌劇団が2作品を上演します。プッチーニの「妖精ヴィッリ」とマスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」です。この公演は、日本オペラ振興会による主催で、文化庁の助成を受け、濃厚な音楽と劇的なストーリーをお届けすることとなっています。
作品概要
この公演は、全2幕で構成される「妖精ヴィッリ」と、全1幕の「カヴァレリア・ルスティカーナ」のダブルビルとなっており、それぞれの物語は、幻想的でありながら人間の本質に迫る感情を描写しています。特に「妖精ヴィッリ」は、南ドイツのシュヴァルツヴァルトを舞台に、死を目前にしたアンナと彼女を愛するロベルトとの悲恋を描きます。一方、「カヴァレリア・ルスティカーナ」では、シチリアの若者トゥリッドゥの愛と嫉妬が交錯する物語が展開されます。
上演日程と場所
日時: 2026年1月31日(土)・2月1日(日) 14:00開演
場所: 東京文化会館 大ホール
開場: 13:00(13:30からは作品解説を行います)
上演時間: 約3時間(休憩含む)
チケット情報
チケットは好評発売中です!席の種類によって異なる価格が設定されています:
S席: 20,000円
A席: 17,000円
B席: 14,000円
C席: 11,000円
D席: 7,000円
E席: 3,000円
また、25歳以下の方には「青春割引」が適用され、B席〜E席が2,000円引きで購入可能です。障がい者の方には、S席〜C席が20%割引されます。すべてのチケットには税込価格が表示されています。
アートと演出
この公演では、重厚な音楽と優れた演出が融合し、感情豊かな表現が観客を魅了します。指揮を担うのは柴田真郁氏で、演出は岩田達宗氏が務めます。音楽は、オペラの魅力を一層引き出すために様々な楽器の豊かなハーモニーが使用され、繊細な叙情から壮大な合唱まで、多岐にわたる表情を持つ作品となっています。
物語の概要
「妖精ヴィッリ」では、愛と死がテーマの物語が展開されます。村人たちによる祝福が青々とした空気の中で描かれる一方、アンナが夢を見ることで彼女の運命を暗示します。対照的に「カヴァレリア・ルスティカーナ」では、非情な愛の現実が描かれ、サントゥッツァとトゥリッドゥの関係がもたらす緊迫感が観客を釘付けにします。
各作品が異なる魅力を持っているため、どちらが心に響くか、あなた自身で確かめてください。
最後に
この2日間は、まさに日本のオペラ文化を堪能できる特別な機会。この機会をお見逃しなく、ぜひチケットの購入をお考えください。詳しい情報やチケットの予約については、日本オペラ振興会のウェブサイトまたはチケットセンターにてご確認いただけます。
観客の皆様とともに、心に残る感動を分かち合うことを楽しみにしています。
会社情報
- 会社名
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公益財団法人日本オペラ振興会
- 住所
- 電話番号
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