PCKL Studio始動
2025-09-29 11:10:30

世界初のピックルボールライフスタイルブランド、PCKL Studioが始動

PCKL Studioが描く新しいライフスタイルの世界



東京都渋谷区に本社を置く株式会社PCKL Studioが新たに設立したライフスタイルブランド「PCKL Studio」は、ピックルボールを基盤に、スポーツ、ファッション、デザインが一体となった新しいスタイルを世界に向けて発信します。このブランドは、日本初の試みとして注目を集めており、彼らの取り組みは単なる競技を超えて、独自の文化や体験を生み出すことを目指しています。

PCKL Studioのユニークなアプローチ



PCKL Studioの魅力は、アパレルにとどまらず、ピックルボールの「場」をデザインする力にあります。具体的には、コートの設計、イベントの企画・運営、キャスティングからグッズの開発、さらにはデジタルサービスの展開まで、多岐にわたる領域でのプロデュースを行います。これにより、ピックルボールを通じて新しいライフスタイルの提案を実現していきます。

アパレルラインPCKLの特徴



PCKL Studioが展開するアパレルライン「PCKL」は、「CLASSIC / PLAYFUL / ELEVATED」という基本理念を掲げています。コート内外のシームレスなデザインは、ピックルボールを楽しむための機能性だけでなく、日常生活に溶け込むスタイルを提供しています。特に、第1弾コレクションは多様なアイテムを取り揃え、Tシャツやスウェット、シャツ、ニットポロ、パンツ、キャップ、ソックスなど、幅広い選択肢を用意しています。これらは全て、軽やかなピックルボールの世界観が表現されています。

この第1弾コレクションは、10月上旬からPCKLの公式オンラインサイトで購入可能となる予定です。

ピックルボールの成長背景



ピックルボールは、アメリカで生まれた比較的新しいスポーツで、近年、急速に人気が高まっています。狭いバドミントンコートのようなスペースで行い、専用のパドルと軽量のプラスチックボールを使用するこの競技は、テニスと卓球の良いところを融合させており、幅広い世代に親しまれています。

ルールがシンプルで初心者でも楽しめることから、近年ではプロリーグも盛況で、高い競技性が求められています。都市部においても効率的にスペースを利用できるため、導入が進んでいます。実際、USA Pickleballによると、2020年から2023年にかけてのプレーヤー数は158.6%の増加を記録し、2024年には1,360万人に達する見込みです。

日本でもピックルボールの人気は高まり、2023年には約3,000人の競技人口が、2042年には1万人を突破すると予測されています。これにより、専用の施設やクラブチームも増え、新しいスポーツカルチャーが根付くことが期待されています。

PCKL Studioの今後の展望



PCKL Studioはアパレル展開だけでなく、空間デザインや体験型イベントの企画・運営を通じて、さらなるあらゆるライフスタイル提案を行っていきます。多様なパートナーとの連携も進めており、東京から全国、そして世界へ向けてスポーツカルチャーに新たな価値を提供していく構想を抱いています。また、ブランド設立を祝して開催されるプレス向けのローンチイベントも注目されており、2025年10月3日(金)・4日(土)に東京・南青山で行われる予定です。このイベントでは、特設ミニコートでのプレー体験や、アパレルの展示・販売が行われる予定です。

公式サイトやSNSも随時更新される予定で、最新情報を追っていくことが楽しみです。

公式サイト: PCKL Studio

公式Instagram: @pckl_tokyo

このように、PCKL Studioはピックルボールを通じた新たなライフスタイルの創造に挑戦し続けています。これからの展開に大いに注目です。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社PCKL Studio
住所
東京都渋谷区広尾5-14-2NIKIビル 5F
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。