JR東日本クロスステーション、冬の新商品を発表
寒さが厳しくなるこの季節、温かいもので心と体を温めたくなるものです。そんな時にぴったりの冬の限定商品が、JR東日本クロスステーションの駅そば店舗「いろり庵きらく」と「いろり庵きらくそば」で1月8日から登場します。昨年の販売実績も好調で、9万食以上を販売した人気商品です。
1. 青森県産帆立の磯辺かき揚げそば
価格:760円(税込)
今回新たにリニューアルし販売される「青森県産帆立の磯辺かき揚げそば」。青森県産の帆立を贅沢に使い、かき揚げをトッピングした一品です。エキナカ地域フェア「青森・北海道道南MEGURIP」に合わせ、食材に玉ねぎを加えることで、甘みと旨味のバランスを調整しました。また、磯の香りをしっかりと感じていただけるように青のりもトッピングされています。これにより、風味が豊かで、まるで海のそばにいるかのような気分を味わえるでしょう。
2. 生姜香る 肉南蛮そば
価格:700円(税込)
次に紹介するのは「生姜香る 肉南蛮そば」です。冬の味覚として甘みが増した長ねぎと豚肉が、あたたかいつゆと相まって旨味を引き立てます。生姜の香りも加わることで、全体の味わいを引き締め、最後まで満足を得られる一杯です。これからの寒い季節に、体が温まるメニューとしておすすめです。
注記として、一部店舗では価格が異なる場合があるため、訪問の際に確認することをお勧めします。また、交通系ICカードを利用すると、各商品が20円引きになります。
MEGURIP(めぐりっぷ)について
「MEGURIP」は「巡り(めぐり)」と「トリップ(旅)」を組み合わせた言葉で、気軽に地域を巡り、冒険と発見の楽しさを体験できることを表現しています。JR-Crossは、この「MEGURIP」を通して、日本各地を盛り上げ、地域の魅力を直接感じられるイベントや商品を展開していく予定です。
いろり庵きらくの背景
「いろり庵きらく」は、2008年に蒲田に第1号店を開業して以来、現在では都内を中心に83店舗を展開する人気の駅そばブランドです。「ほっとする気取らない日常の行きつけ」をコンセプトに、蕎麦本来の風味を楽しめる生蕎麦や、オリジナル特製つゆ、自家製のかき揚げを提供しています。忙しい日常の中でも、気軽に立ち寄れる暖かい空間を演出しています。
寒い冬の日には、ぜひこの季節限定の温かいそばを楽しんで、心も体もほっこりと温まる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。食と地域文化がつながるこの機会をお見逃しなく!