幻のラーメン復活
2026-04-16 11:39:23

25年ぶりに甦る伝説のラーメン!「博多一黒丸」が登場

25年振りに復活する『博多一黒丸』



かつての伝説を追って


福岡のラーメン界に新たな動きがもたらされます。2026年4月17日、キャナルシティ博多内に『博多一黒丸』がグランドオープンします。これは、株式会社ウインズジャパンホールディングスが運営する、博多一幸舎や幸ちゃんラーメンに次ぐ第3の豚骨ブランドの復活を意味します。実に25年ぶりのことで、多くのファンがこの瞬間を心待ちにしています。

博多一黒丸の背景


『博多一黒丸』は2001年に誕生し、その際は白濁した豚骨が主流だった中で、豚骨醤油ラーメンが話題を呼びました。創業者である吉村幸助はこのリーダーとして、この伝説のラーメンブランドを作り上げました。彼は後に博多一幸舎を立ち上げ、今では国内外に90店舗以上を展開するラーメンのグローバルブランドを築き上げていますが、その原点とも言えるスタイルが再び甦ります。

こだわりの一杯


『博多一黒丸』のラーメンは、じっくりと炊き上げられた豚骨と鶏ガラから成るスープが特徴です。このスープは、時間をかけて旨みを引き出すため、口当たりがさっぱりとしており、匂いも控えめです。特に注目すべきは、福岡産の醤油を使用した特製タレ。この醤油ダレは、本商品専用に製造されており、一杯のクオリティを高めています。

麺は、特注の細麺を使用。これにより、豊かな小麦の香りとモチモチとした食感、そしてパツッとした歯切れの良さが実現されています。トッピングには、バランスの良い豚肩ロースの大判チャーシューや、色鮮やかなネギ、食感のアクセントとしてのきくらげが使われています。これにより、博多では希少な「博多豚骨醤油ラーメン」が完成します。

メニューのご紹介


  • - ラーメン: 950円
  • - チャーシューメン: 1,400円(たっぷりのチャーシュー)
  • - 味玉ラーメン: 1,130円(特製の味玉付き)
  • - スペシャルラーメン: 1,850円(肉厚なチャーシュー4枚、半熟味玉子などをトッピング)

また、サイドメニューとしてや餃子や明太子丼なども揃っており、豊富なドリンクも取り揃えています。

店舗情報


  • - 店舗名: 博多一黒丸 キャナルシティ博多店
  • - 住所: 福岡県福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ博多センターウォーク5F
  • - 営業時間: 11:00〜23:00(L.O. 22:30)
  • - 席数: 20席

代表取締役の想い


代表取締役社長の西村勇弥氏は、「25年前に再びラーメンスタジアムで一世を風靡した一黒丸を届けることに心から嬉しく思う」と語り、全ての要素に妥協せず、お客様に本当に美味しいと感じていただける一杯を追求すると決意を新たにしています。

ラーメンスタジアムとは


キャナルシティ博多内のラーメンスタジアムは有名ラーメン店が集結するテーマパークで、2001年に開業しました。2025年9月から全面改装のため、一時休業していましたが、博多一黒丸の復活と共にリニューアルオープンします。ここでも数多くのラーメンの名店が揃い、賑わいを見せることでしょう。

この機会に、ぜひ『博多一黒丸』の味を体験してみてください。皆様のご来店を心よりお待ちしています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

会社情報

会社名
株式会社ウインズジャパンホールディングス
住所
福岡県福岡市博多区博多駅東2-4-30 いわきビル101
電話番号
092-433-4455

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。