観光DX『mawaru QUEST』
2026-04-02 11:13:02

観光業を変革する新サービス『mawaru QUEST』の全貌とその展望

観光業の未来を切り開く、株式会社MARUKUが手がける新サービス『mawaru QUEST(マワルクエスト)』がこの度登場しました。このサービスは、観光客が地域を訪れた際、ただの "訪問" で終わるのではなく、地域内での "回遊" や "体験の拡充"、さらには "関係構築" にまで繋がる全く新しい観光DXを実現します。

なぜ今『mawaru QUEST』が必要なのか


ここ数年、地域OTAの整備が進んだ結果、宿泊や体験の予約が容易になってきました。しかし、観光施策の本質的な課題は、予約後の行動が見えないこと、地域経済への波及効果が薄いこと、そして次年度の施策に必要なデータが不足していることが挙げられます。

多くの自治体やDMO(デスティネーション・マネジメント・オーガニゼーション)は、この状態を「点(予約)は存在するが、線(回遊)や面(地域経済の活性化)へ広がっていない」という課題として捉えています。

『mawaru QUEST』が提供する3つの機能


この新サービスは観光客の行動を設計し、かつ地域における消費を促進する3つの仕組みを導入しています。

  • - ① クエスト(体験型回遊)
LINEを活用し、体験ミッションを提示することで自然に商店や観光施設への訪問を促進。観光客は地域内を周遊し、体験を深めます。

  • - ② AIレコメンド
滞在状況に基づいた次のおすすめを提案し、寄り道や新しい発見を提供。これにより観光体験がより豊かになり、満足度が向上します。

  • - ③ 行動データ分析
地域内での観光客の回遊データを蓄積し、次年度の観光戦略の基礎資料として活用。この情報は客観的な根拠を持つため、より実効性のある施策を計画するのに役立ちます。

地域OTAとの連携と導入の柔軟性


『mawaru QUEST』の特徴は、地域OTAとの役割分担によって観光DXを次の段階に進化させるところです。地域OTAは予約や決済を担当し、MARUKUは体験の創出を、LINEは関係の育成を担当。全体の流れを「予約 → 来訪 → 回遊 → データ → 再訪」へと拡張します。また、既存のOTAと連携したり、単独でのスモールスタートが可能です。

今後の展開と地域への期待


これからは、全国の自治体・観光協会・DMOとの連携をさらに強化し、地域内の回遊や消費の増大を図る「予約で終わらない観光DX」の全国展開を目指しています。観光業を活性化させるこの新しい取り組みに、地域住民や観光業界からの期待が高まっています。

サポート情報


『mawaru QUEST』の導入や活用に興味がある自治体や観光協会は、サービス資料の請求や具体的な活用方法について気軽にお問い合わせを。

さらに、株式会社MARUKUの詳細については公式サイトをチェックしてください。
公式サイト: MARUKU


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会社情報

会社名
株式会社MARUKU
住所
熊本県上益城郡山都町浜町53番地2
電話番号
096-772-9190

トピックス(地域情報)

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