そらべあ発電所の寄贈
2026-01-15 12:44:22

幼稚園や保育園へ太陽光設備を寄贈、記念すべき100基目の完成

幼稚園や保育園への太陽光発電設備の寄贈が進行中



特定非営利活動法人そらべあ基金は、再生可能エネルギーの普及と地球環境の保護を目的として、幼稚園や保育園に太陽光発電設備を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」を展開しています。この度、待望の100基目となる「そらべあ発電所」が、石川県七尾市の「幼保連携型認定こども園 ひまわり」に無償で設置されることが決定いたしました。

100基目の寄贈


この寄贈は2025年12月15日に実施される予定で、5.28kWの設備が寄贈されます。寄贈式典は来春以降に予定されており、地域の子どもたちに向けた環境教育イベントも同時に行われる計画です。

そらべあスマイルプロジェクトの活動内容


このプロジェクトは、2008年にスタートし、これまで17年間にわたり続けられています。寄贈される設備は主に企業の寄付によって賄われており、寄贈先の公募や選考を通じて決定されます。これにより、幼少期からの環境意識の醸成が図られています。寄贈後の3年間は、「そらべあちゃんの日」という環境教育支援プログラムが実施され、参加園同士の交流も促進されます。

寄贈記念式典では、ホッキョクグマの兄弟キャラクター「そら」と「べあ」が登場し、子ども向けの環境ワークショップを提供します。また、地球温暖化をテーマにした紙芝居の720冊の配布や、絵本も全ての園児にプレゼントされるなど、子どもたちの教育につながる貴重な機会が提供されます。

環境への影響


これまでに活動を通じて蓄積されたデータによると、寄贈された発電設備からの電力によるCO2削減量は、2008年から2024年末までの17年間で約1,188トンに達しています。この数値は、スギの木に換算すると相当な量となり、地球環境への希少な影響を示しています。

受賞歴


そらべあ基金は、長年にわたる社会貢献の実績が評価され、特に以下の2つの賞を受賞しました。
  • - 一般社団法人 太陽光発電協会主催「2025年度 ソーラーウィーク大賞 特別功労賞」
  • - 環境省主催「第13回 グッドライフアワード実行委員会特別賞(環境社会イノベーション賞)」

これらの受賞は、地域社会への貢献や環境教育の取り組みが評価された結果であり、今後もさらなる活動を継続してまいります。

未来への展望


100基目という節目を迎えた今後も、そらべあ基金は持続可能な社会の実現を目指して、再生可能エネルギーの普及と環境教育に力を入れていく方針です。これからも多くの子どもたちに、地球環境の大切さを伝える活動を続けていきます。

そらべあ基金について


そらべあ基金は、東京都港区に本社を置く特定非営利活動法人です。氷が溶けて苦しむホッキョクグマのキャラクターたちをメッセンジャーとして、地球環境保護活動や子どもたちへの環境教育に注力しています。皆様の応援を通じて、より良い未来を目指していきます。



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会社情報

会社名
特定非営利活動法人そらべあ基金
住所
東京都港区新橋2-5-6大村ビル8F
電話番号
03-3504-8166

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